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[35] 四季
ちびはげでぶ めがね髭ある 爺が好き
詠み すすき
持て筋三拍子➕メガネと髭。競争率が高い爺に惚れた。
[2026年03月11日] 1
[34] 四季
餅はだめ 尺八上手 入れ歯爺
詠み 入れ歯爺さん
好きな餅は食べられなくても、口尺が特技となりました。
[2026年02月13日] 3
[33] 四季
駅トイレ 好みの爺の 横に立ち
詠み 枯れ薄
東京駅には居なかった。やっぱり上野かな?
[2026年02月04日] 4
[31] 四季
竿立てて 男をいなす 渡し守
詠み 矢切
腰を揺らしてよろめかせ太棹握り押さえ込む
[2026年01月13日] 2
[30] 四季
流鏑馬や 太棹射んと 鞍に乗る
詠み 初午
今年は午年、うつ伏せの馬乗りで愛方をいな哭かす
[2026年01月10日] 2
[29] 四季
餅尻に 大海老のせて 姫初め
詠み 餅尻爺
今年も恒例行を事無事に済ませれました
[2026年01月08日] 2
[28] 四季
元旦に 餅を突かれて 雑煮かな
詠み 臼と杵
元旦の割烹着姿にもよおされ餅を焦がしてしまいました
[2026年01月08日] 2
[27] 四季
勝負服 見せる間もなく 剥ぎ取られ
詠み 散花
枕元に丸まったお気に入りショーツが転がってる
[2025年12月28日] 2
[26] 四季
除夜の鐘 今年も右手が わが友に
詠み 四季庵
ことしも頼りになるのは右手だけ
[2025年12月28日] 3
[22] 四季
これは好い 杭に舫いて 腰下ろす
詠み 河下り
雁高の立派な杭に腰くだけ
[2025年10月16日] 2
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投稿川柳 Ver1.01
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