| 豊漫クラシック「雪見橋」 彦爺 2020年9月7日(月) 7:21 |
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雪国へ旅に出た60代熟年白髪の固太り親父。 雪の降り積もった橋の上で知り合ったハゲ熟年紳士と お互いに一目惚れし、相手の宿泊旅館へ誘われるまま赴く。 誰も居ない風呂の中で抱き合い、 お互いの体を確かめた後は部屋へ移動して、 しっとり、ねっとりと情を交わす。 外はしんしんと雪が降り続き、 二人の情欲も振る雪のように深く積み重なって行く。 夜が明けて昨夜の興奮が醒めやらず自らを慰める熟年紳士。 それだけでは満足せず再び白髪親父にのしかかり 欲棒を尻に突き立て思いを果たすのだった。 |
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