談話室E「お泊り談義」

Q.1 貴方のお泊り・ホテル・旅館の体験談をお教えてください。
去年の11月下旬、連日暖かい日が続いて彼に温泉を誘われました。
日帰り温泉だけど良いところを見つけたんだとのこと。
朝車で迎えに来てくれて関越道、近場だと思っていたら延々と走り続け軽井沢を越えて小諸を越えて、確かに千曲川添いの絶景温泉、
但し午前中は晴れていましたが到着頃には曇りだして妖しい天気。
キューンと冷えてきたし一抹の不安がありましたが確かに絶景に広々した露天風呂は最高、平日でしたから空いていて湯を堪能しました。
で、岩盤浴を楽しんでうたた寝めでして美味しい蕎麦を食べてで帰ろうかと外にでたらなんと一面の雪景色。
ありゃ!と驚いたけれどなにスタット履かせているから大丈夫、でも走り出して雪の勢いにビックリ、みるみる積もってきます。
大丈夫?と聞いたら、うーんここまで降っての夜道だからなぁとの答え、どこか泊まっちゃおうか。
折しもギラギラネオンのホテル、いいよな寝るだけだから。
ラブホのジャグジー、一緒に入ろうよ。
温泉でスッポンポンを見せ合っていますから抵抗無くいいよと返事。
彼は歳の割に引き締まっていて結構セクシーな体です、持ち物も大きかったしズル剥けだったような、入ってそんなことを思い出したら急に妙な気持ちになって、他の人もいる露天風呂と違って密室、それもラブホですから丸い浴槽も二人入れば体が触れ合ってしまう大きさです。
泡で見えないけれど足を伸ばせばかなり簿妙な位置関係になる。
窮屈に足を曲げて入っていたら彼が立ち上がって本気でビックリ。
隆々と勃起させてるの、臆面も無くあんたの白い体を見たらこんなになってしまった。
凄い口説き方!
なんとなくそんな感じはあったし逆にそれを楽しんでいたところもあったけれどここでいきなり、それもあからさまに剥き出しだもの返答に詰まってしまいました。
まぁ驚きながらもそれを咥えてあげて一件落着。
よかったですよ。
久々の男だったけれどかなり手慣れていると言うかこちらの様子をはかりながら壷を捜して押さえにくる、善がってしまいました。
やっぱり大きかったから挿入には手間取ってかなりキツかったけれど久々の男、それもこんなに耐えて受けるのも久々、入れられて出される迄の至福の時間、途中挿入されたままいかされて俺も出すぞにしがみつく指先に力が入ってしました。
おまえさんがいく時の締め付けで俺も危なくいきそうになってしまたよ、予後の睦言まじりに揶揄われて赤面。
これが初めてのお泊り談義ですが、余談、天候激変は予想されていたそうな、スタットだけじゃなくチエーンも用意の周到さだったけれど田舎芝居をうたれてしまって、どうもラブホも計算織り込みじゃなかろうかと疑っています。
結局、小諸のラブホで契りを結ばされて彼の体に寄り添ってお泊り。
帰宅は雪の中順調に帰れてそのまま彼の住まいへ。
帰るなり食事の支度をして食べさせてイチャイチャの続き。
その晩もお泊りで連日のお相手。
その翌週末はいそいそとスーパーの買い物を下げて気分はただいま!
あれからもう5カ月になります。

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