談話室E「お泊り談義」

Q.1 貴方のお泊り・ホテル・旅館の体験談をお教えてください。
酔った勢いで息子のような方をお持ち帰りしてしまいました。
久々の新橋、コロナ禍で疎遠になって今になっても連絡ひとつしてこない彼に新橋のいつもの店に行くとラインしたけれどウンともスンとも。
マスターがあちらの方からと言われて振り向いたら若い方がニッコリ。
記憶にあるような無いような?でいたらもう隣に座っている。
待ち合わせですと言ってもそれまでの相手をしてくださいと動じない。
結局彼は来ずじまい、ラインも既読にならず。
2軒か3軒、ハシゴにつき合ってしまって帰宅、どうもその辺から記憶が曖昧、滅多に無い飲み方をしたみたい。
で、朝目覚めて驚愕!
独り暮らしの贅沢でベッドはダブル、そっちの目的もあるしインテリアはかなりメルヘンで大画面TVとか大鏡とかあって照明も凝っている。
そのベッドに素っ裸で寝ていて隣に男が裸で寝ている。
えっぇ!
慌てて身体を確かめると下半身に痕跡があって粘りつく。
焦りながらお尻を確かめるとそこは大丈夫みたい。
あの若い男、息子のような男をお持ち帰りしてました。
朝食を食べさせたけれどなんとも気恥ずかしい、会話の糸口が見つからない。
食事が済んで酒っ気を抜きたいからとバスで熱いシャワーを浴びていたら背中を流してあげると入ってきた。
股間の物をもうそそり立たせている。
手にソープの直図家で洗われたけれど微妙なところを狙ってのボディタッチだから乳首を摘ままれて首筋に唇で腰砕け、双丘に指を這わされ私の物も固く屹立、駄目よ、それ以上されたらいってしまいますと哀願。
ベッドで待ってるねの言葉の後、入念に支度をして鏡台の前、上気した私が向こうにいて火照った身体に汗が滲みました。
入念に化粧をして少しでも若々しく見せれるように願って濃い目のルージュ。
綺麗ですねぇ、何もしてなくても可愛いのに、ほんとに綺麗です。
胸高のバスタオルを剥ぎ取られて思わず胸と腰を隠して蹲ってしまう。
何年ぶりかしら、嵐のように荒々しく愛撫されながら手に余る大きく固くなったものを握りしめている。
背を向けさせられ馬乗りに覆い被さってくる男。
羽交い絞めに身動きを奪って体重を掛けてくる男。
瞬間、耐え切れずに逃れようとするものの動けば動くほど増す苦痛に動かないでと哀願するも容赦ない圧迫、根元まで埋め込まれそれを確かめさせられました。
ねぇ、昨夜私はどこまでされたの?
男の精液で満たされた身体を寄り添わせて聞きました。
一緒にシャワーを浴びて…、そこまでは良かったんだけれど肝心最中に貴方は寝てしまうんだもの、だから未遂、それでようやく完遂。
お酒は恐いね、反省していますがお酒のお陰と感謝もしてます。




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