談話室E「お泊り談義」

Q.1 貴方のお泊り・ホテル・旅館の体験談をお教えてください。
ほのかに湯の香り、あっという間に季節は夏。
汗を流してきた体に湯の香り、お前もさっぱりしておいでの声に肯いて服を脱ぐ。
脱ぐと言ったってこの暑さだもの、脱ぐのも数枚の布切れ、全部洗濯機に放り込んで素裸になると幾度も男の精液で磨かれた身体が白く浮き立っている。
水滴を弾いて艶めいてもう男には戻れないなと思ってしまう。
歳の差はあるけれど身体で結ばれてしまうと心の距離まで一気に縮まってしまって血をわけた親兄弟よりも近い存在、肌身を合わせることよりも放たれた精液に粘着されて絡め取られた気持ち。
耐えきれず漏らしてしまったものを口で受けられてそれを口移しで飲まされてその口に放たれた精液の強烈な粘り、仁王立ちに立たれ座り込んだ頭と髪を鷲掴みにされ嗚咽と涙にまみれて受けた。
湯の香を消してしまう男の香、噎せ込んで苦しさのあまり飲まずには済まない、涎と交じり零れたものが顎を伝う。
押し倒されてまだ固さを失わずにいるものを一気に圧しこまれる。
苦痛に仰け反る。
それが善いらしい。
最近、それをされる。
ゆっくり私の様子をうかがいながら私の中に埋め込んでくれていたのに最近はわざとのように一気入れをされる。
藻掻かせないように押さえつけを念入りにするから明らかに意図的だし狙っている。
犯し感があるのかしら、こちらとしては犯され感よりも強姦され感があって恐怖。
・・・、でも妖しいものを感じているのも確かでそれも怖い。

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