談話室E「お泊り談義」

Q.1 貴方のお泊り・ホテル・旅館の体験談をお教えてください。
ここが俺ん家だけどいいな、それだけ。
閑静だけど古い分譲地、南側道に向いたこじんまりした古い家、そこそこ庭もある。
先に入れ、鍵を掛けチェーンも下ろしてる。
少し籠った匂い、オヤジの体臭が閉め切った部屋を漂っている。
ソファの前で抱き寄せられた、言葉は無い。
立ったまま口づけ、背丈が違うから仰向けになる。
そのままベルトが外されチャックを下ろされる、背に回された手がお尻に下りて背に上がって背中を探っている。
ズボンは半分落ちてパンツも同じ、ズボンとパンツが膝下で固まり足は身動きが取れない。
シャツの釦が外されて胸があらわになり剥ぎ取るように脱がされた。そのまま押された。
ズボンとパンツが足枷になって倒れ込むようにソファに落ちて、彼が目の前で脱ぎ始めた。
上半身裸になって着ていたものを横に投げズボンとパンツを一気に脱ぎ捨てた。
グワンと赤黒いチンポが跳ねあがるようにそそり立って真っ黒な陰毛が渦を巻いている。
二回りくらい体格が違うから殊更大きく見えて息を飲んだ。
座り込んだ顔の前にそれを押し付けられて咥えたら頭を掴まれた。
ちょっとオシック臭かったけれど口の中がいっぱいで直ぐにそんなことは気にならなくなった。
それより頭を鷲掴みして押さえつけているから腰を突き出されて息ができなくなり苦し紛れの涎を垂らしてしまっていた。
風呂に入ろう、部屋に入って初めて言葉を掛けられた。
ようやくズボンとパンツを脱げ、二人の服を畳んでから後を追った。
風呂場はシャワーの熱気が籠っていて熱いシャワーを浴びている前にしゃがみ込んでまた咥えさせられた。
今度はもう少し上手に咥えれたと思う、湯が流れ落ちてもっと息苦しくて何度も咥え直しをした。
膝に乗せられシャワーヘッドを外したノズルで体の中を洗われた、熱い湯が体内に満ちて私はそれを噴き出すように排出していた。
こうやって体を整えておくんだ、意味はわかった。
先に出られたあと風呂場を丁寧に点検してもう一度自分で洗浄をし直しながら何の為かと思いながら激しく動悸を打たせていた。
男の体臭の染みついた布団で男の体にしがみついて虚脱している私の体には男の体液が充満していてティッシュで押さえてはいるけれど溢してしまいそうだった。
布団には男の体臭と性臭が粘りつくように漂っていて太い指先が揶揄うように私の体を弄っていてお尻の割れ目を探り傷ついたままの窄みに指先を宛がわれてビクッと強張らせてしまい被さってきた重い体の下で唇を吸われた、始めての優しいキスにそれまでの苦しみを忘れてしまいそうになっていた。
他の人はどうなんだろう。
産みの苦しみがあるから子への愛しみというけれど、私はあの苦しさに耐えて男のものになったことで男への想いを募らせています。
寡黙でぶっきら棒で愛想の無い人だけど男に耐えて男のものを受けてやって男を喜ばせれる体になれたことが嬉しい。
そういう自分も愛おしいけれど男に寄り添って愛おしさを募らせている、それが自分でも不思議です。


[Back]