| Q.1 貴方のお泊り・ホテル・旅館の体験談をお教えてください。 |
| 歳の差9歳、何故か波長が合うというかお互い居心地の良い相手で友達以上恋人未満の頃誘われてN響のコンサートに行きました。 美しい曲に酔いしれて美味しい珈琲があると誘われて彼のお宅に。 駅近で古いけれど2LDKのマンション、割ときちんと片づけられていて安心しましたが後日押入れを開けたらドドッと荷物が崩れ落ちてきて浴室の洗濯機には数回分が押し込んであるし崩れ落ちた荷物の奥に妖しい雑誌とDVD、まぁ普通に独り身のスケベオヤジであることが判明しましたが、その時はきちんとした生活をしてる人と安心とコンサートの後の高揚もあったから珈琲を楽しんで唇を受けていました。 唇と愛撫を受けながら「今夜泊っていける?」「泊ってもいいの」 になってふたりともほとんど素裸でしたから連れ添ってバスルームに行きました。 熱めのシャワーで身体を洗い合って猛々しくなりかけたものを口に含むとみるみる反り返って仁王立ちの前にしゃがみ込んだ私に熱い湯が跳ねてバスルームは濛々に曇って熱気にのぼせそうでした。 先に出た彼の後急いで身体の支度を済ませ火照った身体を冷たくしたシャワーで冷やして火照りが治まったところで胸高のバスタオル姿で彼のところに行きました。 やっぱり私たちはこうなったと感慨もあって唇を重ねながら満ち足りた気分で素直に愛撫の快感に酔いしれました。 合体はかなりきつかったけれどなんとか耐えることができて苦痛が治まったところで目をあけると心配気な目線があって微笑んであげたら嬉しそうな目線の返事、ゆっくり動かし始め窮屈な姿勢で唇を合わせてきましたから身を起こすようにして吸い返しました。 防具も何も無し、堰を切ったように荒々しくもあり私を気遣いながら優しくもありを繰り返して雄叫びの時、幾度も射精を繰り返されたようで私は彼の背に爪を立て迎え腰になって受けていました。 おっとりと流れ始めた時間、お尻にティッシュを当て男の胸の鼓動を聞きながら心地よい安らぎに浸り、男の寝息に呼応するようにとろとろと訪れる浅い眠り、男の寝息が鼾に変わる頃明け方のしらみが訪れかけていました。 あれからとてつもない暑い夏がきてようやく秋の気配。 友達以上は昔の話、今は恋人以上夫婦未満に進化。 開かずの押入れを含めて男所帯の片付けは済んで女手(?)の入った住まいになっています。 押入れの奥の秘蔵のDVDはNH物が大半、そうなんだと私はその夜に薄化粧、唇にルージュを引きました。 |