| Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。 |
| オヤジに誘われ迷い込んだ細道、覗き込んだ背中を押され踏み込んだ小道はお花畑・・・じゃなかった。 オヤジ以外には誰もいない部屋には布団が並べて敷かれ今夜は二組だけという宿は森閑と寂しいけれど露天風呂は独占状態、それを好いことにして猛りかけた股間を誇示して背を流せと言う。 ここもだよと手をまわして猛りを確めると大きな身体だから背に密着してしまい自ずと固くしてしまったものを背に押し当てることになりそれに気づかれてしまう。 湯に入り互いに握り合っているから私のは痛いくらいに硬化していてオヤジのものは太々しく指が届かぬくらいなのにまだ柔らかい。 湯のぼせして部屋に戻ると既に床が敷かれ程よく間が取られていて艶めかしいけれどよそよそしい。 オヤジが足で蹴って間を詰める、慌てて私がきっちり合わせて整えるとニヤリ、舌なめずりするような笑顔でお前の初夜の床だな。 二人はハーレー仲間、私は800のクラシックタイプでオヤジは1350のビッグ、アメリカおうだんが楽々できそうなゴツイ奴。 お互いの気持ちは確かめ合っていた。 オヤジの部屋でオヤジの誘いを受けていたけれど一つ身にはなれなかった、何度もトライしたけれど私が我慢しきれなかった。 結局オヤジは跪かせた私の唇を犯し顔に浴びせてまだ出続けているものを口に押し込んできて、身体を開き切れなった申し訳なさで私はそれをしゃぶり粘りつくオヤジの精を飲み込んだ。 そして今日の誘い。 幾度も誘われたツーリング、今回は1泊するという、良い宿があってまぁハネムーンだな。 外には二人の愛車が並べて置かれていて2台は既に連結チエーン。 トイレを済ませてくる、お前は先に寝ていろ。 浴衣を畳み下着も脱いで布団にはいる、腰にバスタオルを敷いた。 電気は消すか、明るいままがいいか、消してとお願いした。 覚悟は決めていたが何度も挫けた、喰い込ませねば親指と人差し指が届かない、最初は固くして彼を待ち受けていたものはとうに縮こまって哀れな姿指を入れられ腰枕をされて挫けてしまう。 向こうをむけ、うつ伏せになり背に乗られる。 羽交い絞めにされると体格の違いで身動きができない、すっぽり埋まってしまい自由を失う、その姿勢で宛がわれた。 とうに深夜を回っている。 何度目かにタイミングが合ってしまった。 グエッ、声にはならなかったくらいの激痛で私の中に悲鳴が鳴り響いて、必死の言葉が「抜いて!」、あまりの痛さで身動きができない、動けば苦痛が倍増する、押しつぶされて固められて次の言葉は「動かさないで!」、長かった、お花畑が消し飛んで真っ暗闇。 身動きが苦痛に跳ね返るから全身硬直して耐えた時間。 ようやく目を開けれた少しづつ景色が見え始める。 暗闇に慣れた瞳に抱えこまれた太い腕が目に入った。 激痛が疼痛に変わり穏やかな波に変わり始めている。 不思議な感覚だった、快感なんて無いけれど快感は与えているようでそれに感動して私も固くなって固くなったものが夜具に擦れて微かに快感を産む、回された太い指が乳首を摘みそれも快感を湧かせ始めている、私はつい声をあげてしまいました。 もう私は37,彼は来年還暦です。 |