談話室B「男色のめぐり逢い」

Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。
男色とか同性愛であるとか仰々しくは考えないようにしてる。
相手が同性の男で会ったけれど嫌じゃなかったし躊躇いはありましたが気持ちより先に身体が反応してました。
その反応してしまった部分を熱い手で握られて背筋を快感が走り導かれた手に巨大な肉塊があってそれが勃起してる。
男同士風呂場で裸は普通ですけれど勃起を見せられることは無い。
それが目の前にあってたらたらと雫まで垂らしていて私の身体を求めている、そのことに興奮させられてしまいました。
それは今でも同じ。
男の性欲の滾りに興奮させられてしまいます。
男の愛撫を受けながら男の昂ぶりを確かめてしまいます。
女の身体になる行為になると自分の男を忘れてしまうのか性の場所を変えられてそちらに意識がいってしまうのか、瞬間ではありますが変わらぬ苦痛の関門に萎えるのか見る影も無く縮こまってしまいますが男の動きが始り徐々に呼応するように血の気を取り戻せるようになるまで随分時間がかかりました。
彼の射精が近いのがわかります。
男の高揚に反応するようになって射精を受ける時は固くなってる。
もしかしたら私も昇りつめられそうな、そんな高揚感があります。
性行為のあった後は心から優しくなれますね。
彼がもっとも近しい人で親兄弟よりも身近な人を実感します。
行為のあったことが一番近しい人一番大切な人を確信させてくれて行為のあった後に一番深い親近感をわかせて甘えている。
好きの意味が変わっている。
恋はあとから、ほんとにそう思いますね、大人の恋です。

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