談話室B「男色のめぐり逢い」

Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。
彼のお宅に初めて伺ったら古い農家をリフォームしたお宅で凄い!と驚いていたら湯を使ってこいと緋色の長襦袢を渡されました。
入念に身体を磨いて下はこの日の為の純白のショーツだけ、それで胸高に帯紐を緩く締めて彼の前にたったら一回りさせられて品定め、帯紐の位置をさらに胸高に直されてそこに座れ。
手に太い真っ赤な縄をしていて二つ組にして胸の上下に掛けられて
キュッと絞られ襦袢の胸を押し広げられ手を差し込まれて胸肉を掻き寄せられました。
それから両腕を後ろ手にさせられ胸を剥き出しにされたら胸の上下の縄を合わせて絞るとあたかも乳房が突き出るようになりました。
はだけた襦袢の襟に隠れて突き出した胸、縄目の苦しさと恥ずかしさに汗を浮かべてしまっていました。
そして両膝に縄、それで自由のほとんどを失ってしまいました。
どれ、いきなり裾を開かれ覗き込まれる。
指でなぞられ確かめられて、うん資質ありありだな固くして染みを滲ませ入ると言われました。
俺はSだとメール文通で何度も言われてました。
経験はありませんが貴方の言葉にときめきを感じていますと返信。
幾枚も画像が送られてきて、その中の女性とおぼしき綺麗な方が額に脂汗を滴らせて吊るされている姿に気持ちが激しく動き、この美しい女性はと尋ねたら女性じゃない私が女にした男との返事。
自由をうしなった身体は座って身体を支えきれない。
太い柱にもたれてようやく背を立てていられる状態で身動きすると胸の縄が喰い込む、背に回した腕が痛い。
大鏡を持ってくる、畳一枚分の鏡に枠をつけたもの、手製だと言って立てかける。
そこに私が写る、髪はあの方ほど長くはないが化粧をした顔に脂汗を滲ませた様子は同じ、あんた女に化けるな、妖艶で淫蕩な姿を見てみろと鏡を前に胸を押し広げられました。
これから調教する、ゆるゆると教え込んでも身にならない、容赦なく被虐の淵に落とされて自分の本性を知ることをさせる。
赤い江戸模様の和手ぬぐいで猿轡。
わめいても叫んでも好い、容赦はしない、どうせ誰にも聞こえないと嘯かれ恐怖感がこみ上げる。
やめてと願おうとしても猿轡で声を伝えれない。
起こされてよちよち歩きで柱に押し付けられる、腕の縄が柱の輪っかにかけられ、変な調度と気づいていたがこの為のものだったんだと気づいたが軽く吊られただけで腕が悲鳴をあげる、つま先立ちでようやく立っているが足が痙攣しかけている。
柱を抱くように立たせられ足首を柱に括られる、少し緩められて両脚はつけるが柱を挟み込んで立たせられているから不安定。
鏡の位置を直される、全身が写る。
ヒュッと空気が切り裂かれバチンと尻に炸裂した。
ヒッと声がでる、くぐもって周囲には響かない。
続けてヒュッ、更に鋭く音が鳴る。
苦痛に身をよじるがそれ以上に身体は動かせない、ヒュッ、バシッ、ヒッが幾度繰り返されたのだろうか、朦朧とした意識の中で襦袢が跳ね上げられ男の肉塊を押し付けられる。
余程大きいのか突き込まれた肉棒に苦痛が突き抜ける。
欲望を満たした男がうつ伏せに横たわらせた私の尻に軟膏を塗り込んでいる、襦袢を着せているから直接の傷は無い、もしかしたら青あざが出来るかも知れないがこうやって入念にマッサージしておけば多分大丈夫だろう。
そう言いながら指を開かれた女陰を探る、座薬を入れておくと言いながら奥を探る、締まりの好い女陰だ、壊れてはいない。
風呂にいこう。
膝まで湯につかり屈めた尻に冷水を掛けられる。
縄目は大丈夫だ、極太を使ったし絹縄だから、襦袢の上からの縛りだから縄目は残らない、軟膏も刷り込んであるしな、上がったらもう一度塗り込んでやる、綺麗な身体だから楽しんでやれる。
抱きかかえられて部屋にもどり布団に横たわる。
巧みなマッサージ、痛みは残っていない。
男の指に楽しまれ巧みな指さばきに私は初めて漏らしてしまう。
お前さんには充分資質がある、いずれ苦痛と恥辱に溺れて仕置きの中で頂点にいけるようになる、楽しみだなぁ。
しゃべりに興奮したのか男が回復しかけている。
あの固さはないが芯のある肉塊が宛がわれていて軟膏の滑りを借りて入りかけている。
馬乗りになり背で腰を使う男、回された指先が乳首を潰す、苦痛の狭間に快楽がある、調教は始まったばかりです。




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