談話室B「男色のめぐり逢い」

Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。
メール交際からスタートしてお会いしたのは3カ月目、会ったその日に車のなかでキスされてその晩彼のアパートにお泊り。
翌朝眩しくて彼の顔を見れなかった。
あれから1年、昨日は記念日。
お揃いのブレスレットを貰った、シルバーで去年の今日の日付が刻印されてる。
部屋に入るなり抱き締められてキスされた。
彼の首に手をまわして受けました。
ソファでほとんど裸にされて、お風呂沸かしてあるから支度をしておいで。
入念に身体を洗って化粧台でメイクをして着替えました。
化粧は少し濃いめ、シャドーを入れて紅をひきました。
1年で乳首の性感を開発された、吸われるとなんとも言えない心地よい快感が湧き上がる。
唇を求めて厚い舌を吸うと唾液が甘い、舌をからめて厚い舌に侵入されてしまい吐息をもらしてしまう。
厚くて大きな手が身体をまさぐり双丘を指先で割られ、花芯の窄みを探られる。
私は痛いくらいに固くしたものを突き立て身を捩る。
手には熱い肉塊があって手に余る太さに膨らみかけ先走りが手のひらに垂れている。
69に体位を入れ替えてその肉塊を口に含むと淡い塩味がして肉塊の膨らみに固さが加わってくる。
私のものも咥えられていて、しゃぶりながら太い指先が花芯を解すようにつついている。
蜜が出ているよ、女の身体になったんだなぁの言葉。
その瞬間の苦痛も喜びの前の儀式のようなもの、一体になれる喜びに儀式の通過が待ち遠しいほど、あてがわれた時視線をからめて彼の目を見つめます。
流石にその瞬間は目を閉じて耐えるけれど苦痛が遠のいて目を開けれた時の様子をうかがっている目線が嬉しい。
そして男を私の中で果てさせて、その怒張を残されたまま彼の指でいかされ彼の手を汚してしまう。
いつも思う、彼のものを受けた身体は気持ちを和ませる。
穏やかにそれからの時が刻まれて、厚い胸が目の前にあって鼓動が伝わってくる。
萎えて抜け落ちる時までそれが続き、終えたあとの痕跡を残されて私は自分の女に浸っている。
ついこの間、私は男のままだった。
男のものに貫かれてあまりの苦痛に声すらたてれずひたすら終わりを願っていた。
それが今は男が萎えて抜け落としてしまう時小さくそれを惜しむ声を漏らしてしまう、外されまいと腰を押し付けている。
本当に蜜を滴らせる身体に変化したのだろうか、丁寧に洗ったはずの身体に蜜が湧いたのだろうか、揶揄うように言われた言葉が残って後戻りのできない身体になっていると思いました。
数カ月のメール交際で会ったその日に身を任せて女の身体になった。
あっという間の1年、もう双葉マークの初心者じゃない。


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