| Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。 |
| 学生の頃、10年前の話だけど彼女もいたけどアルバイト先のオヤジ、焼き鳥屋なんだけど旨くて安いから通っていてアルバイトで手伝い始めちゃって賄いつきだからそれが魅力で、オヤジもきっぷの良いちょい悪である意味魅力的というかオスの匂いプンプンさせていて年末忙しいから泊まり込みが何日かあってとうとう店の2階のオヤジの万年床で犯られちゃった。 好意はあったけど好きとかそういうものじゃなくて忙しくて疲れていたから逆に性欲も高まっていて、好奇心でと言いたいけれど今から思えばその気はあったと思う。 正直男のセックスはガッカリしたけど何故か尾を引いて、犯られた痕跡がいつまでも鈍痛で残っていて体を動かすとオヤジに犯られたことを鮮明に思い出してしまう。 そばにオヤジがいて開店準備の最中の会話が以前のアルバイトの時と違って肉感的というか他人じゃなくなった微妙なニュアンスがあってなんか気持がもやもやして変な感じ。 やっと閉店させたら、明日も忙しそうだから今夜も頼む。 どっちにしても片付け済ませたら深夜を回ってたからもう帰れなくなってたのだけど半分迷いながら半分期待してるものもあって。 2晩連続はキツかった、昨日と違う痛みがあったけれど入れられてしまったら昨日とは全然違う、快感なんて無いけれど違和感が薄れてオヤジに唇を吸われてたらちょっといい感じもあった。 それで年が明けるまで毎晩のように抱かれて除夜の鐘の前に出されていてその体のままで初詣に連れていかれた。 年が明けて松がとれて週末だけのアルバイトになったけど飯を食べさせてもらえるから連日通っていて、夜行けばちょっと手伝って閉店させからこっちへ来いだったからほんの数カ月でオヤジの精液を浴びまくっていたことになる。 彼女とは会ってはいたけどオヤジのこともあるし試験もあるしで碌に時間をとれずで性欲の方はオヤジに搾り取られて充填もされてたからその気が薄くてちょっと会ってちょっと話して、じゃぁなだった。 新学期が始まって、オヤジとのことは続いていてというより濃密になっていて、というのも入れられての快感はナイケレドオヤジの愛撫に反応してしまう体になっていて乳首を吸われるくすぐったさが快感めいたものになっていてオヤジの手を汚しオヤジにしゃぶらせていた。 勿論オヤジのものもしゃぶるだけでなく精液を飲まされることも知っていたから抱かれるだけのお人形じゃなくなっていた。 彼女とは続いていたけれどこっちの態度が変わってきたのをわかられていて、喧嘩になることも度々でセックスもあったけどある日気持ちが乗らないというか入れられて悶えている彼女の顔が自分がオヤジにされている時に重なったら中折れしてしまって、それが決定打。 彼女と別れたら気持ちの重しがとれたのかオヤジとのセックスが変わったようで、お前男の味がわかってきたみたいだなと言われてしまって声でわかるよ善がってる声だと重ねられた。 それでふっ切れたのか店の手伝いもするけれどオヤジの身の回りのこと、下着の洗濯だとか布団干しだとか、風呂掃除、布団敷きとかオヤジの女房的なことをしてる、言葉使いも二人になったらそういう受け答えになってた。 社会人になって、オヤジとの縁は少し薄れたけれど会いに行けば喜んでくれるし体を合わせれば昔のまま。 お前結婚しないのか、抱き終えて少しあの頃のエネルギーは衰えたけれど私の体を満たしたあと以前とは見違えるほど発達させられてしまった乳首を弄びながら聞く。 できるわけないじゃないの、こんな体だもの、女房をもらうなんてね無理ね、お嫁さんに来てくれという人がいればねぇ。 まだ滑っているオヤジのものを弄りながら答える。 昔はこんな会話になったらむくむくとね、連発は無くとも固くさせてきた。 たった10年少しの年月、早すぎるよね。 |