爺さんの男色のめぐり逢い

Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。
男色という言葉は私のお爺ちゃんに教わりました。
お爺ちゃんはジム仲間です、黙々とストイックに汗を流している姿に好感をを持っていました。
汗を流した後お風呂に入ってサウナがコースで先に湯に浸かってお爺ちゃんを待ちます。
お爺ちゃんが隠し無しで足を踏み入れてくると湯面すれすれの逸物が目の前を通り過ぎます。
それからサウナ、追いかけるゆに入室してあとはひたすら我慢、熱いのは苦手だけどお爺ちゃんと頑張るのにときめいていました。
会釈を交わすようになって居酒屋でばったり、ともに一人でしたから相席して会話するようになって親しくなってほろ酔いの帰りに手を握られて、真っ暗な公園の桜の巨樹の下で唇を奪われました。
178センチの彼と162の私、すっぽりと包まれて心臓が飛び出しそうになりました。
何回かお爺ちゃんに抱かれてお爺ちゃんに出されたものを滲ませそうになりながらまだふたりとも裸のまま、女の子のような身体だなと抱き寄せられて俺たちのしていることを男色というのと教えられました。
どういう意味と聞き返したら指で手のひらに男と色と書いてくれました。
色は色事で性行為を含めた交わりの意味で男同士の性行為だから男色、もうひとつ色は君のことの意味があって男に抱かれる少年を色子とも言ったらしい、だから君は男の俺に寄り添った色子という意味もあるんだなって。
ずっと以前から憧れ感を持って見ていたしかなり性の対象としての想いもあったけれど本当にこうなるとは夢にも思っていなかった。
私は27で少年ではないけれど小柄だし童顔で幼くは見える。
髭もほとんど生えてなくて色白のモヤシだからセックスアピールなんて無い。
彼はお爺ちゃんなんて言ってるけれど60代半ばで鍛えてるから体も精神も若々しくて男をかんじさせるタイプ、顔は少し田舎だけれど。
その分真面目だし朴訥で口の重いひとだけどそれが誠意を感じさせるし優しさを感じてしまいます。
私は彼の色子、多分愛人とという意味だと思うけれど、なれてよかった。
彼が私の部屋に来てくれて戸を閉めたとたんに飛びついてキスさせました。

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