| Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。 |
| 男色と書いて私は「おとこいろ」と読んでしまいます。 男はそれなりに頑固で我儘で自分の色を持っていてそれに相手が染まってくれることを望みます、不器用だから自分が染まってやることは苦手、そんな気がします。 何人かの男と同棲、或いは同棲まがいのことを繰り返してきましたが行き着いた先はお爺ちゃん、67歳の彼と息子のような42歳です。 最初は性欲ギラギラのスケベオヤジに女にされて男の身体を失うくらいに男の性を埋め込まれました。 会えば即座にズコズコ、出すまで何度もズコズコを繰り返されてパンツを履かせてもらえませんでした。 教えられたのは私に性欲を滾らせて股間のものを勃起させる男の姿への興奮と私が男の欲情をそそっているいることの興奮、そして私の身体が男の欲情をうけれるようになっていることに興奮してしまい男の性の極致、白濁の精液を受けてしまえること、そのことに男の愛情を感じて深い安らぎを得ることができることでした。 その頃は愛情と性欲の見極めがつかなくて愛情を求めて抱かれにいっていたように思います。 抱かれれば抱かれるほどに情を深めてしまう、それが抱かれるものの性なのかも知れませんが、男を失ってしまうと男の多情多淫、飽きというものを忘れてしまう。 私は受けとして常なのか、私特有の女的な因子の故なのか今でもわかりませんが関係を深くすればするほど普段の生活や日常にそれを持ち込んでしまいその中のヒトコマに性の行為もあるという気持ちになります。 ですから単発の行為は嫌だし遊びとして恋はしなかった。 でも性欲を滾らせた男はよりセクシャルでより濃艶な行為を望み、かといってすることは同じだから行き着く先はマンネリ、性的マンネリは男には致命的なのでしょうね、それに気づけなかったから結果として幾人ものギラギラオヤジを相手にしてしまいました。 今の彼はお爺ちゃんです。 博識で好奇心旺盛教えられることばかり、感心するし尊敬してしまう、かなり文通して人としての信頼感があったから素直に胸に飛び込めたし今まで得られなかった充足感み満たされました。 彼は熟年離婚です、理由は聞いてないけれど今は理解できます。 裸になったら変態的に執拗で加虐的Sで征服欲と独占欲が強くて嫉妬も激しい、反面甘ったれで我儘とそれまでの紳士の品性をかなぐり捨ててしまいます。 私も洒落たイタリアンレストランでの食事のあと彼のマンションンに連れ込まれてバスルームで両手と膝を拘束されてsyワーで全身洗浄、身体の中まで洗浄されてその場でオリーブオイル塗れにされて、それこそまるひと瓶、窄みにも注入されて彼もオイル塗れ、湯気と熱気とオイルの匂いの中で強姦同然に犯されました。 叫びました、猿轡をされたけれど懸命に叫びました。 どれだけ叫んでも容赦してくれない、楽しんでいるのだもの、喚けば喚くほどもつた喚かせるように入れてくる。 全部入れ込まれた時には失神寸前、疲労困憊でもう声も出ない。 大きい、とにかく亀頭が異様に大きくて長い、異形のこけし、それも手垢に染み込んだ手作りのこけし。 そこで彼のものを受けれることを証明してとどめはベッドでした。 優しく愛撫を繰り返してうつ伏せにされて挿入、今度は苦痛の治まるのを待ってくれて身体の中を精液で満たされたのは深夜。 もう虚脱して眠りました、眠る前に座薬をいれられたのは覚えているけれどその後はトロトロと眠って目覚めての繰り返しでした。 今でも彼の強姦趣味は変わりません、犯される時の私の表情と悶えがご馳走みたいで苦しむ姿に更に価格してきますから厄介です。 今の私は化粧をします、彼の勧めで希望でその方が表情がよりエロチックだと言います。 あと貞操具、シリコンや金物、色もありますから30個くらい、これは家にいる時以外は外してもらえなくて帰っても気まぐれでそのまま付けられ入ることも、付けられたまま抱かれることもあります。 でも、そういう性にかかわること以外では全くの普通人、洗練された上品な紳士で謙虚だし真面目だし優しい、気づかいもしてくれて私の化粧や着こなしを褒めてくれて嬉しがらせてくれる。 それにスイッチが入ったらもうジギルとハイド。 男色も沢山あるでしょうけれど変色するのだから凄い人です。 |