| Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。 |
| 67歳、20代で男に抱かれる身体になり半世紀、男の色はとりどり、色に染められ色に溺れた深淵は深くて浴び続けた男の白濁の精に磨かれ、そこに歓喜の涙としょっぱい涙を加えて夢幻のよう。 その時その人に懸命に一所を掛けたけれど男の色の道は短くて、お陰で様々な男にめぐり合えたけれどいつも幸せの後は塩辛い涙。 年齢のお陰とコロナ禍での引き籠りのお陰でようように煩悩から脱却できてきたと思いたいけれどこのサイトの男色の言葉に熾火がチラチラ。 性欲という煩悩は業の極みなのでしょうかねぇ。 私は20代の半ばで町内の役職、町内会を仕切っていた爺さんに可愛がられ祭りの参加を促され、その支度衣装の浴衣を着せられた時先に見本を見せてくれ、目の前で丸裸になられて六尺を〆てくれました。 外見穏やかで優し気な爺さんの裸にそぐわない鰓張りの雄渾、だらりと重く垂れているけれどズル剥けのド迫力に息を飲みました。 それじゃぁと言われ躊躇いながら脱いでいると爺ちゃんの目線が気になり手が躊躇ってしまう。 男同士だ、誰も見てるわけじゃいと半ば手伝われて最後の1枚は脱がされてしまって、後から思えば意図的に触れる指先、それじゃぁ〆れないと抑えた手を跳ねのけられて、いいものを持ってるじゃないかと揶揄されたのは半分勃起しかけたそれ。 これじゃぁ〆れないな、抜いちまおうか。 巧みな指捌きに腰が砕けて爺さんの唇も拒めませんでした。 固く太くなった肉棒が手の触れ腰に押し充てられ首筋を這う無精髭のと熱を持った唇。 唇を吸われ握り締めた指が緩く上下して私も一回り以上大きなものを握りしめる。 咥えられた口の熱さに耐え切れずに身体を反らしてしまいそれを受けた口を重ねれれて自分の始末をさせられる。 恍惚に虚脱した身体に爺さんの火照りが心地よくて爺さんも私も一糸纏わぬ姿で言葉なく抱き合っていました。 ようやく六尺を〆たのはその後湯殿で身体を清め合い男色の作法を 教えられてから先に出た爺さんの奥の部屋の万年床で男の祭りを教えられてからのこと。 あまりの辛さに怯む私をとうとうものにした後は怒涛の寄り身。 ひたすら終えてくれと願うも延々と続いて出すぞの声があった時は心底ほっとしました。 出された後萎えて抜け落ちるまでの時間、なにやら沸き上がる思いに浸り背にかかる爺さんの重みと背から回された手に遊ばれて高々跡勃起させている私の姿。 時折腰を使われて襞を広げられる異様な感触が快感めいて私は媚るように後ろ背に唇を求めて深く挿された瞬間にまた昇りつめてしまいました。 結局晒を巻いて〆込むことはされたもののその締め付けに身体が緩み、緩ませると仕込まれた白濁の精を漏らすようでその仕草身悶えが女にしちまったなと言わせてしまう始末。 股に棒を挟んだような身体では勇壮な祭り支度は敵わず、練習はそこまで、もっとも次回も練習にならず、教えてる爺さんの方が先に勃起させているのだもの。 爺さんとの関係は5年続きました。 狭い町内、おまけに顔役ですから気を使いました。 爺さんとの別れがあって私は放浪の旅、男いろいろ、男色に溺れて世紀が変り年号も移り変わりました。 変らぬのは男への色香の思い、走馬灯の様です。 |