爺さんの男色のめぐり逢い

Q.1 貴方の男色への切っ掛けをお教えてください。
大家の爺ちゃんが役員で祭りに人が足りないと誘われました。
お世話になっていた義理もあるしで承諾して母屋で祭りの作法を教わりました。
結構決り事が多くて驚きましたが衣装は白の六尺の尻端折りということでまず六尺の〆方がわからない。
それじゃぁと手取り足取り、まず爺ちゃんが〆てみせてくれてその時全部脱いでしまって全裸、最後の越中をストンと外してしまったらびっくりの巨根、長さもあるし太さも半端じゃなくてなんといってもも金玉、巨大な袋がずっしりと重さに耐えかねるようにぶら下がっている。
圧倒されて言葉も無し、〆方の説明は上の空、男色が何色なのかも知らなかったけれど畏怖間に妙な感動で言葉を失ってました。
それじゃぁと脱がされたけれどもう木偶人形、言われるままに全裸にされたけれど布を回してくれる指先が微妙に触れて、おいおいこれじゃぁ締めれないよと苦笑される始末。
しょうがねぇなぁと前に座り込まれてカポッ、咥え込まれた口の中の熱さと稲妻のように走った快感、どうしてよいかわからないまま腰が砕けて目の前に真っ白な褌があって触れると固い膨らみ。
咥えたまま巧みな舌捌きに片手で緩めた褌からこぼれ出た肉塊、夢中でしゃぶってしまいました。
放出をさせられ虚脱してる体に爺ちゃんの指先は這いまわっていて優しく乳首を吸われながら扱かれてまた勃起、若いなぁまだ足りていないんだなと唇を吸われました。
もう祭り指南はそっちのけ、場所を寝室に移して男色指南。
そこでまた暴発、我慢し切れず爺ちゃんの口に放出してしまったものを口移しで飲まされて流石に疲労困憊、爺ちゃんの胸でとろとろと意識を失っていました。
祭りの指導開始から4時間か5時間、辺りは夕焼に染まってました。
それから夕食をご馳走になってもう寄り添って食事、爺ちゃんも私も晒の六尺を締め上げた姿、膨らみに手を添えるとまだ使っていないからなと微笑んできました。
ここは祭りの宵闇どころよ、男の祭りの担ぎ棒、宵闇にお前さんのような若衆が捧げられて贄になる、それが本来の祭りなんだよと教えられましたが当時は芋がわからず肯くままでした。
それからぽいと渡されたイチジクを使わされてから風呂場で水垢離、体を清めてな、生まれ変わるつもりでな、昔は六根清浄を唱えて滝行したというけどな、そんな話を聞かされて何杯も冷たい水を浴びました。
大家の爺ちゃんの巨根は大きいけれど柔らかくて厚い外皮の中に固い芯があるという感じでそれは耐え切れないというくらい大変な思いをしたけれど入れ込まれてしまって、触ってみろお前の壷は根元まで咥え込んでるぞと言われてしまった。
そこから延々と腰を使われて爺ちゃんが出してくれて出し終えたものを入れたままで唇を吸われて初めてゾクゾクするような感覚に襲われて私も残り香を惜しむように腰を振ってしまいました。
そして抜け落ちる時思わずアッと漏らしてしまい、その瞬間に染まった恥じらいの色が私の男色の最初の色です。
結局祭りには参加せず、祭りを終えた爺ちゃんの帰りを待つ身になってこれから後祭りと宵闇だなと言われることになりました。

[Back]