談話室A「お爺ちゃん好き」

Q.1 あなたは何歳ですか。
32になりました
Q.2 どんなお爺ちゃんが好きですか。
どんなお爺ちゃんと言われても・・・です。
今のお爺ちゃん、5年を越しましたから今はちょっとお爺ちゃんっぽくなっていますが出会いの頃は50半ば、バリバリのオヤジでした。
もともと温厚な人で荒い言葉を聞いたことはありませんし気の合った先輩でなんでも相談できる信頼していた人。
好きなタイプと聞かれたら彼のことを言うと思います。
Q.3 お爺ちゃんとの初体験は何歳の時ですか。
私が27,彼は55でした。
Q.4 初体験のきっかけを教えて下さい。
交友歴は2年未満、1年目は信頼できる先輩として大勢仲間の1人でした。
二人交友は1年以上経ってから、たまたま他のメンバーが来れなくなってのドライブからです。
今まで考えたことも無かった気づまりが湧いてしまって最初はギクシャクした会話になりかけましたが直ぐ普段の会話になれて何故かほっとしたのと今まで気づかなかった感情に戸惑いました。
それが始まりで二人で誘い合わせることが多くなり今から思えばデート気分になっていたと思います。
最初はぼんやり、それからもやもや気分になって意識し始めるまで数カ月かな、正直性的な意識を芽生えさせていました。
GWのデートで案の定渋滞にはまってしまってイライラとチェンジレバーを動かしている彼の手に落ち着いたらという気持ちで指を差し入れたのがきっかけになったのかな、指を握られたまま沈黙が続いて包み込むように握り直されました。
遠出は諦めてUターン、ギアチエンジで離しても直ぐに繋ぎ直されてそれが無言の承諾、ドキドキ市ながら前を見つめていました、彼の顔を見れなかった。
その日彼を受け入れました。
抱かれたことは嬉しかったし彼を喜ばせたい一心で言われる通りに従いましたが頭の理解と身体が耐えなければいけないものは大違いで何度も無理だと思ったけれど最後は与えてしまっていました。。

Q.5 初体験の相手はどんな方でしたか。
とにかく優しい人で穏やかな人。
女にされた日はちょっと恐い人になりましたが耐え抜いた私を労わってくれて、大切にするからねと言ってくれた時はうるっとしました。
Q.6 初体験の方とはその後もお付き合いしましたか。
直ぐに同棲しました。
もう古女房みたいです。
同棲して直ぐに女装し始めて表の私と内の私の二重生活になりました。
帰宅して上から下まで全部脱ぎ捨てて熱いシャワーを浴びて元の私に戻る、化粧鏡の中の私が変身するのを見てほっとししています。


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