お爺ちゃん好きに質問

Q.1 あなたは何歳ですか。
29歳です
Q.3 お爺ちゃんとの初体験は何歳の時ですか。
18歳、高校卒業前です・。
彼は当時まだ40代の半ば、今は50代の堂々オヤジです。
Q.4 初体験のきっかけを教えて下さい。
調理の専門学校に行くつもりで当時メールだけの付き合いだった彼にお願いして下見の上京をしました。
1泊の予定でしたが東京見物もさせてくれて2泊して帰りました。
当然体を許してしまい2泊3日で5回も彼の精液を浴びて帰りました。
帰ったら体の疼く、それを伝えたら新幹線の往復券が送られてきてそんなことが2回か3回あって上京の決心をしました。
卒業までの2年間と専科の1年間、彼の処に住まわせてもらいました。
彼は蕎麦職人です、小さいけれどそこそこ固定客の多い店を持っています。
蕎麦を専門にしていますが和食の腕も確かで私の調理学校を勧めてくれたのもOBとして保証人にもなってくれました。
初体験は未成年で男どころか女も知らない、まさに無垢の初体験。
セックスの何たるかもわかっていないから言われるがまま、されるがままでtpんでもないことをしちゃったという感じです。
とうとう体に男を受け入れてしまいただ早く終わってくれと思っていました。
でも射精されてそれが抜け落ちるまでの不思議な充足感と抜け落ちた時の名残惜しさ、汗ばんだ温もり、その後の短い会話と精液の混じった男の体臭、それを思い出すと疼きだす体が残されました。
それを言ったら即座に送られてきた新幹線の往復切符、縁ってこういうことなのかなと思います。
Q.5 初体験の相手はどんな方でしたか。
真面目だし勤勉で働き者です。
仕事の腕も確かでそういう面に魅かれます。
背が高くて筋肉質です、少し猫背かな、仕事型かがみ姿勢が多いからでしょうか、毛深くは無し、普通、今は普通にオヤジです。
Q.6 初体験の方とはその後もお付き合いしましたか。
そのまま続いています。
下宿費用、食事、学費も援助してもらいました。
その分、女房のように彼の身の回り、店のこと、学校に行っている時間が休養というくらい働いたと思います。
それは今も変りありませんが学校がなくなった分だけ楽になったかな。
仕入れは彼が全部していますが時々は勉強で同行します。
仕込みが新しく加わったけれど今まで独りだったのが二人でするのですから時間は半減してます。
午后からは主人と従業員、深夜暖簾を下ろしたら男男で夫婦みたいなやり取りに時々夫婦の営みがあってという生活です。
店の2階が住居、狭い間取りですから自分の部屋はありません。
Q.7 現在のお爺ちゃんとはどんなお付き合いをしてますか。
今年から一応共同経営者ということになります。
一応ですね、形式はどうあれ一緒に働いて一緒に生計をたてているのですから同じことのようですが給与という形ではなく配分といことです。
従業員の時は形だけ給与を支払われていて税理のことですね、実際の財布は彼のどんぶりですから、実際共同経営といっても税務上のことでなんにも変りません。
変ったのはお互いのパートナー意識かな、なにせもう十年を越しての間です、マンネリも惰性もあるし。
但しお客様仕事をしていますからお客様に変な勘ぐりはしてもらいたくないですから主人と従業員というスタンスは守っています。
蕎麦打ちの腕はまだまだ敵いませんがそこそこお客様に出せれるものが打てるようになりました。
打ち手が二人いますから手打にこだわり、盛りも多くして更にお代わりもお受けするというのが好評です。
仕事7割で生活3割かな、お店優先ですから少し彼には我慢もさせてしまいます。
その分、頑張る時は頑張ってあげます。

Q.8 お爺ちゃんとの忘れられない思い出を教えてください。
未成年を女にしてしまったスケベオヤジですが根は真面目で誠実、嘘のつけないお人好しです。
私は落ちこぼれのナヨ系だけど早熟のオマセで男に興味津々、メール時代から性的に意識しまくりだったからそうなるつもりで上京してましたからねぇ、やっぱりそうなったということです。
忘れられない思い出は5年前、実の親父を早くに亡くしての上京で彼の援助のお陰で学校に通え雇ってもらってで突然挨拶に行こうと言い出したこと。
カミングアウトしてくれたのです。
私のパートナーとしてだけでなく伴侶として共に暮らしていきたいと。
最後に母が涙を流して、どちら涙かわかりませんがこの子をよろしくお願いしますと言ってくれました。
一泊したのですが実家の一つしかない別間に布団がふたつ並べて敷かれていて涙がでました。
Q.9 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。
親方であり師匠であって恩人です。
親代わりもしてくれて長兄のように末の弟の面倒をみてくれて一人前に育てようとしてくれている。
10年が経った今では父親に甘えていたものが夫になった人と生計を立てようとしている、気持ちだけでなく体でつながる間だからこれたことに思えます。
根は職人ですから厳しい面もあり時には手を上げられたこともあったり、そういう日は殊更に女にされたり、黙って口にくわえて勃起させてしまえばわだかまりも消える、男と女以上に娚(めおと・この字彼に教わりました、オンナオトコ、お前のことだよって)夫婦じゃなくて夫娚です。
月並みですがとにかく健康です。
何かあっても彼に仕込まれた腕があります、もう少し修行を積めばこれだけでも生きていけるでしょう。
でもそれでは駄目です、娚にも磨きをかけてお爺ちゃんと店を守っていく。
やっぱり健康ですね、なにをおいても健康でなければと思っています。

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