お爺ちゃん好きに質問

Q.1 あなたは何歳ですか。
77歳、半世紀を超えての男色人生、老いて尚。
男色の性に滾る思いに男を求めての人世、男に泣き男に生き甲斐を与えられての半生でした。
先が朧に見え始めてようやくゆったりと歩くことの充足感を知りました。
縁あって伴侶と思える人を得て日々の細やかなことに気づき、季節の移ろいに心を動かし、孤独を埋めてくれる人との穏やかな会話やともに汗を流す爽やかさにこれず男色の極みかなと感慨深きものがあり褥に侍る柔らかき肌を抱き寄せています。
男色は如意棒によって男ともひとつ身になれること、ひとつ身になり如意棒の雫にあられもなく悶える恋女房の姿に男色人生の終の棲家の感を深くしております。
Q.2 どんなお爺ちゃんが好きですか。
昔は男と男、男ならではの激しい行為に溺れた頃もありましたが今はゆったりと性の行為も楽しむものと、行為に入る前の行為こそ男色の美しさであり奥深さと思っています。
その意味で相方に求めるものは慎み深さと恥じらいを忘れぬ無垢の心だと思っています。
相方も天涯孤独の身、互いを頼らねばならぬ境遇に変わり無し。
男の情けを受け、男に身を許す体にされてからは一途に仕えてくれています。
生活ごと引き取り共に暮らすことを決意させてからはおとこ妻の覚悟を決めたように振る舞っています。
Q.3 お爺ちゃんとの初体験は何歳の時ですか。
相方をこの道に引き入れたのは5年前、六十の祝いを前にしてのこと。
一時妻帯をしたものの長くは続かず、その後十数年の独り身に恐らくはこの世界の素養ありと履んではいたが身近な存在であり万一の誤解もありえんと謹んでいましたがその頃までは当方にも当時の相方がいてそのまま時を過ごしていました。
それが相方の還暦、仕事面でも一旦退き再雇用ということで5年後に不安を持っていた様子でした。
ご苦労さん会に自宅に招待しもろもろの相談心配話に時折見せる艶やかな仕草、丁度それまでの相方と別れ無聊を囲っていた折、酔いに任せて引き寄せれば楚々と寄り添い股間に手を伸ばせば固くしたものが歴然。
何のことは無い、いつの間にやらか以前からなのか男を知っている体になっている。
そのまま行き着く果てに、少々太棹故に相当の我慢をさせて如意棒を収めた時の苦痛が消えての和んだ笑顔が可愛かった。
相方は60目前、私は72、4年の月日を共に過ごしました。
体を重ねた時が初体験、何故か初々しさを感じていました。
正直そそられる思いを少しずつ重ねておりましたから遂にものにした男という高揚もあったのでしょう、収めてしまえば幾度も交情を重ねてきたような心地よさがあります。
安堵感というか不思議な落ち着き感がりました。

Q.4 初体験のきっかけを教えて下さい。
古希を過ぎて独り身。
若い頃は幾人もの時代があって気づけば孤独死予備軍。
70で会社の非常勤役員も辞退し何にも縛られない自由を謳歌と思ったら頼みの相方に去られぽっかりと空虚感。
そういう中での出会いです。
一番大切なものは一番身近にあった、そんな感じです。
小柄で肌の綺麗な人です。
指先をまさぐり胸に手を指し伸ばして乳首を弄うと溜息に似た淡い喘ぎを漏らします。
楽しみながら一枚ずつ脱がし下半身を剥き出しにさせると観念したように力を抜きました。
大きくはないけれど形も色も汚れていないものが固く屹立していて滲ませたものがはっきりとわかる。
最初の交わいは初体験のようなもの。
固くさせてしまった如意棒を捻じ込むのに少々時間は掛かりましたが収めてしまえばこれぞ男色の極み、男を自分のものにした満足感に浸り男の体に忘れ得ぬ刻印を押す時です。
反応を窺いながらゆるゆると動かし始め体に男を染み渡らせる。
留めに精液を流し込み白く染めてしまう。
染めてしまった男の表情を見ればこれからのことがわかります。
染めてしまったなの感慨がありました。
体に男の子種を仕込まれてしまった男は男であって男ではない。
私の気持ちでは”おとこ”かな、私の”おとこ”でしょうか。
相方には私は彼の男、男とおとこの関係、言葉遊びですがそんな感覚があります。
Q.5 初体験の相手はどんな方でしたか。
控え目で目立つことをしない男です。
でも芯は強い、長い付き合いでそれはわかっています。
男に性の衝動を持ったのははるか昔、忘れるくらい昔のことです。
最初は抱かれた、オヤジの性臭を滾らせた禿げオヤジだった。
とにかく抱かれた、嫌も応も無くオヤジのものを捻じ込まれて精液を浴びた。
オヤジは浴びせるだけでなく枯れる迄こっちの汁を絞り切った。
汗と精液と体臭の籠った煎餅布団に互いの痕跡が染みついていた。
何人目の男だったろうか、優し気なお爺ちゃんに抱かれた。
男だったお爺ちゃんに乗られた。
ヌルッと咥え込まれていた、お爺ちゃんが豹変した。
絶え入りそうな喘ぎ声をあげながら腰を振られた。
あっけなくいかされその後始末を口でされた。
真っ白な尻が目の前にあり放出させられた精液が滲んでいた。
お爺ちゃんとの立場が一転していた。
お爺ちゃんを組し抱き怒張したものを突き入れるとしがみ付いてきました、私はお爺ちゃんを抱くことを知ってしまいました。
私を抱いたおとこも初体験、私が抱いたことも初体験、そして今あの相方に出会って身を固める気持ちになったのも初体験。
その気持ちでこれからに臨もうと思っています、
Q.6 初体験の方とはその後もお付き合いしましたか。
昔は肉の要求が勝っていましたから短い付き合いが多かった。
一番長かったのは初めて抱かれた男、オヤジだったけれど男の体を焼き付けられた。
女にされる交接は気持ちは昂ったけれど挿入される快感は最後までわからなかった。
女の体にされて男の精液を受ける、玩具にされて精液を搾られる、男の情欲に塗れて男のものになることを望まれた。
ある意味で女扱い、それが嫌だった。
彼と別れて付き合った男は皆オヤジでアナルを奪うと俺の女扱にする、皆同じだった、だから長くは付き合えなかった。
そんな中で逆になったのがお爺ちゃん、優し気で品のある人だったけれど。
最初は抱かれていた、オヤジたちと同じだったけれど柔らかく包み込まれるように、そして上に乗られて固く張ったものを飲み込まれて、ちょっと大きいし痛い位に勃起させてたから呑み込むのに苦悶の表情があってそれに興奮してしまった。
お爺ちゃんの中は熱くて柔らかくて直ぐに我慢できなくなった。
大量の精液を浴びせてしまうとお爺ちゃんが女になっていた。
初めて男に従われて傅かれてそれもはるかに歳の差が上のお爺ちゃんで、後始末を口でしてくれてる、興奮してまた押し倒していました。
それからはお爺ちゃんを抱く喜びに目覚め、そして今の相方です。
Q.7 現在のお爺ちゃんとはどんなお付き合いをしてますか。
今の相方とは終の棲家と思っています。
ウケと名乗るオヤジは多いけれど、好奇心か快感期待の妄想オヤジが多くて、或いは淫乱系でしょうか、いずれにしてもセックス本位で、それはそれでよかった時代もあったけれど60代になりセックスは部分でそれを含めた男同士の付き合いを望むようになって、更に独り身であることの漠然とした不安、それこそ遊びの末の孤独死なんてことを考えたりして。
今の相方には女房願望が間違いなくあります。
女装者ではないけれどこちらに対する気持ちは女ってこんなのかなぁと思わせるものを滲ませます。
朝食を共にする、褥を共にしてそうそう頻繁に交わるわけではないが褥を共にすれば触れ合いもある、柔かな体を弄りその温もりに安心して眠りにつける。
性臭を籠らせた布団に片付け漏れた残滓の痕、支度を整えた食卓に漂うものがある、それもいい。
寝際に相方の胸を探る、大き目の乳首を摘まむと身を捩り股間を探りにくる。
固さを確かめ交情の有無をはかっている様子、どれと抱き寄せれば嬉し気に身を寄せてくる。
食事が楽しい。
旨いものを食べさせてくれるのは勿論だが会話があって触れ合いがあって温もりがある。
相方の体に埋めたものを緩やかに動かしながら可愛く屹立させたものを扱くと堪らず漏らしてしまう。
それを指で掬い口に宛がう、己の精液に塗れた口を吸ってやり相方のものを味わい腰を使い始める。
終えれば唇で後始末をしてくれる。
相方の中にふたりの精液が混じる、これも男色ならではの行為。
ゆるやかに時間が過ぎる。

Q.8 お爺ちゃんとの忘れられない思い出を教えてください。
同居を持ちかけた時指輪を渡しました。
驚いたように目を丸くして次の瞬間ぼろぼろと泣きました。
終の棲家をつくってしまったと思いました。
男の性にアナルはヴァギナですから、同棲初夜の交接で男を受ける時の苦痛に耐えて苦悶の眉間の刻みが和らいで固く閉じていた目を開け弱弱しくだけれど微笑んでくれた時によかったと心底から思いました。
男がアナルをヴァギナとして男を受け入れてくれた時ふたりの立ち位置は男と女になるのだと思う。
起居を共にすると生活が主になるから女という言葉には引っ掛かるが役割としてそうなるのは自然だと思う。
相方の言葉使いは柔らかい、よりそうなる、自然にそうなっている。
相方の体に侵入させる時は相対の正常位が多い。
表情を見ながら挿入させる。
瞬間の苦悶の表情があってそれが和らいでくる間合いが好きだ。
それを楽しみたくて少し苦痛を与える挿入をすることもある。
痛みを越えて穏やかに和ませてくるその表情の変化が可愛いと思う。
精を放って萎えるまでの時間も好きだ、蕩けた表情に相方を自分のものにしている思いが募りたまらなく可愛い。
指輪をさせてからは相方の様子が少し変わった。
女を抱いたことは無いが女房を抱くのはこういうことなのかなと思うことがある。
男色の世界、男と肌を重ねることしか知らない人生でしたが男色の色気は後姿にあると思っています。
前かがみに座り込んで草むしりをしている後姿、丸い尻がひったりのタイツのようなスラックスに喰い込んでその曲線を際立たせている様子にそそられます。
着るものの様子が変わってきて体の線を浮き立たせるようなぴったりしたものを着るようになっています。
脱がすというより引き剝く、そんな感じです。
男の色、言い得て妙です、色物が良く似合う、逆に純白もいい。
指輪を与えて新婚旅行もどきのことを誘った時は純白の衣装と下着を揃えてきました。
明らかに男物では無かったけれどその心根が嬉しかったし可愛かった。


Q.9 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。
何故男なのか、何故お爺ちゃんなのかと問われても困るが性の衝動を覚えた頃からオヤジとお爺ちゃんの股間のものに刺激を感じてyた。
あの重そうにぶら下がったものが性行動に使うものとわかる前に性を感じていたように思う。
最初はオヤジが相手でオヤジに女にされた。
オヤジとの性行為は虜にされたが女にされる行為は馴染め切れなかった。
お爺ちゃんと出会った。
お爺ちゃんはオヤジよりも優しくゆっくりと抱いてくれた。
お爺ちゃんの行為に興奮して逸り立てていたものがお爺ちゃんの尻に咥え込まれた。
上に乗られ腰を振られて果てた、人生が変わった。
お爺ちゃんに仕込まれた、男を喜ばす術を教え込まれた。
はるかに大人で地位も名誉もある高見の人が抱かれてあられもなく肢体を晒し悶える様子に興奮した。
焦らせて熱いマグマを放出させると精液に満たされたお爺ちゃんの体が艶やかに身をくねらし媚を覗かせる。
その変りように男色の極みを感じています。
お爺ちゃんを漁り、お爺ちゃんの体を求めて彷徨いました。
そして年輪は否応なく重なりそれなりの年齢になると相手のお爺ちゃんとの年齢差が縮まり逆転して、爺の境に立つ男を女にすることを楽しむ爺さんになっていました。
そして先の見える年齢になりようやく孤独を感じ始めて、そこに居てくれたのが今の相方です。
枕を並べた閨にようやく足音がして服を脱ぐ衣擦れの音、湯で火照らせた体が心地よい、何も言わずに体を寄せてくる。
尻を撫で乳首を摘まんで嬲りながら今夜はどう乱れさせようかと考える。
息の乱れをはかり乍ら手を取り股間に導き怒張を確かめさせる。
相方のヴァギナを楽しみ仕上げは口で受けさせようか、それともうつ伏せの後背位で掘り込もうか、いやいや正面に据えて情けを受ける瞬間を見届けさせようか、腹に乗せ騎乗で扱き扱かさせてトロトロと漏らす様子を眺めようか、取り合えず口一杯にしゃぶらせ咥え舐めさせて楽しむことから始めようか。
昔のように何度も責め立てることはもう出来ない、一度一度を大切に交わる、その分濃厚でもあります。
とは言っても、同居して互いを伴侶とする生活、性の交わりはその一瞬のほんのヒトコマのこと。
されど性の営みがあるから、あったから同士だからの空気感。
だからできる会話だし距離感です。
男同士でなければできない同士の関係です。
日溜まりで相方の淹れてくれた香り立つ珈琲、味わいながら
これが定めかなとと思っています。
恐らく羨まれることなのでしょう、大切にしなければと何時も思います。

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