| Q.1 あなたは何歳ですか。 |
| 今年で39になります |
| Q.2 どんなお爺ちゃんが好きですか。 |
| ストライクゾーンは広いです。 穏やかで落ち着いた雰囲気のある初老のお爺ちゃんが好きです。 どちらかというと大きなお腹で大きなお尻、私が小柄のぽっちゃりですので包まれるように抱かれていたいというところがあるかな。 |
| Q.3 お爺ちゃんとの初体験は何歳の時ですか。 |
| 初体験は遅くて32の時、臆病で目立つのが苦手だったから童貞だったし、オンナにはされたけれど未だに童貞のまま、多分ずっとそうだと思う。 |
| Q.4 初体験のきっかけを教えて下さい。 |
| 初体験の相手は出入りの業者で小さい設計施工の会社を経営していた方、当時60代だけどずっと上に見えた。 私の部署が変わり出張所の責任者になった時初めて食事を誘われ仲良くなりました。 出張所の度々訪れてくれて温泉に誘われる仲になりました。 一緒に露天風呂に入り雄渾を見せつけられ戯れに私のを湯の中で握られ勃起させてしまいました。 それでタオルの下に手を取られて隆々と鎌首をもたげているのを触らされてがきっかけになりました。 |
| Q.5 初体験の相手はどんな方でしたか。 |
| 見た目で60代後半のお爺ちゃんと思ってたけれど実際は60そこそこでまだ男盛り。 でも世慣れているし気遣いも細やかであっと言う間に包み込まれてしまいました。 |
| Q.6 初体験の方とはその後もお付き合いしましたか。 |
| 7年になりますがまだお付き合いは続いています。 彼は間もなく古希、そろそろ引退すると言っています。 君が後継をしてくれるなら養子縁組をして会社を相続させたいと言われました。 |
| Q.7 現在のお爺ちゃんとはどんなお付き合いをしてますか。 |
| 彼は6年前に奥さまに先立たれています。 入退院を繰り返していた奥さまなので子供は出来ずで私を息子のように思ってくれています。 養子縁組は介護リスクだけど求婚されたみたいに受け止めています。 幸い、彼はまだ男として現役、なにしろ使っていないからねぇ、まだまだ大丈夫だよと私を抱きにきます。 同居では無いので堂々と同居できる縁組は魅力です。 そうなれば息子だけど夫婦でもあるわけだから、それも楽しそうです。 |
| Q.8 お爺ちゃんとの忘れられない思い出を教えてください。 |
| 冗談めかして出会いの頃の話をしてくれます。 かなり早くから私に目をつけていたようで、かなり計画的だったのにまんまと嵌められたようです。 やはり忘れられない思い出は初夜のことでしょうね。 私の布団に手を差し伸べられその温かさが気持ちよかった。 唇を重ねられてザラザラと当たる髭も心地よかった。 厚い舌が絡めら誘導された手に鼓動が伝わりそうな固い塊、手のひらに広がる先走りのネバネバ、これがセックスなんだと思いました。 周到に用意していたクリームの助けがあっても声も出ない苦痛。 それが治まって始まった違和感だけの行為、身を任せてガクガクと体を揺らし早く出して終わりにしてと念じました。 そしてクライマックス、うめき声と動きの変化に出されたのがわかった。 その時の背筋に伝い上がった感動のような高揚感、生まれて初めての味わったものです。 まだ萎えぬものを入れられたまま洗い息と滲む汗、窮屈に身を屈めて唇を吸われ抱き締められました。 その瞬間あの苦痛も違和感も胡散して私は背に回した腕に力をこめていました。 それが始まりで忘れられない始まりの記憶です。 翌朝の宿の朝食、大食堂で周囲のざわめきが私たちに好機の視線を投げかけているような、茶碗のご飯をよそってあげる手が震えました。 |
| Q.9 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。 |
| 今夏で役所を退職する決意はできました。 幸い資格はありますが足りないのは現場の経験とネットワークです。 1年か2年は従業員として経験を積まねばならないと思っています。 彼との仲は円満です、時には女房のような気持ちにもなります。 とにかく彼の健康ですね。 浮氣は心配してないしされても許せると思います、まぁ絶対無いでしょうけれど。 介護はしたくないというかするようになられては困ります。 食事を含め、早く同居してあげたいと思うのですがこのコロナ下、役所も人手不足で夏までなんとかと約束しましたがどうなることか。 |