| Q.1 あなたは何歳ですか。 |
| 62になりました。 |
| Q.2 どんなお爺ちゃんが好きですか。 |
| 祖父母に育てられ病没の父親の顔の記憶がありません。 少年期は父親憧れでオヤジが好きでしたが母親の再婚で新しい父親の馴染めず祖父母に引き取られました。 好きなオジイチャンは祖父を引きずっています。 |
| Q.3 お爺ちゃんとの初体験は何歳の時ですか。 |
| 21歳。 志望大学に合格して3年目、下宿生活をしてました。。 |
| Q.4 初体験のきっかけを教えて下さい。 |
| 理系でしたのでレポートや実験で忙しくアルバイトもままならず、祖父の仕送りと父親の遺産の取り崩しで倹しく生活していました。 そんな貧乏学生を見かねてなにかと面倒を見てくれた方が初体験の相手で実は大家さんです。 下宿は祖父の知人の紹介で普通の旧家の一室で奥さまを亡くされた大家さんの独り住まいでした。 風貌は違いますが物腰と言葉使いの優しい方で祖父に通じるものがありました。 同じ屋根の下、息子ができたようだと言ってもらえました。 その年の秋、インフルエンザでしょうか高熱を出して寝込んだ時付き切りで看病してもらいました。 裸にされ全身を熱いタオルで拭いてもらい大家さんの手を握って眠りました。 それがきっかけです。 |
| Q.5 初体験の相手はどんな方でしたか。 |
| 祖父よりも二回りは体の大きい人で元気になれて風呂に入ろうとしたらまだ危ないからと一緒に入ってくれました。 私は看病してもらっていた時全てを曝けていましたが私が大家さんの全身を目の当たりにするのは初めて、股間のものの大きさに目が釘付けになりました。 手に石鹸をつけて素手で体を洗ってもらい背中に固いものを感じました。 手をとられそれを握らされて私のものも痛い位に膨れ上がってしまい思考停止状態、後ろから優しく扱かれあっけなく昇天。 自慰行為は知っていましたが相手の有る行為はそれが初めてでした。 |
| Q.6 初体験の方とはその後もお付き合いしましたか。 |
| どうしたら良いのか狼狽えている私に何事も無かったように体を温めてなさいと湯に入れられましたが大家さんの股間は大きさの名残を残したままで目のやり場に困りました。 湯上りの体を拭いてくれてその所作にまた勃起させてしまい、余程溜めていたんだな、でもここでは湯冷めさせてしまうと寝室に誘われて大家さんの体臭の籠った布団で咥えられまたあっけなく昇天。 私のものを飲み干してしまった大家さんのものは固く怒張していて 握るとヌルヌルに汁を垂らしていました。 無理しなくていいよと大家さんはそれ以上を求めずその日はそれで終わりました。 翌日、僕はイチジクを二つも使って寝室に入った大家さんの後を追いました。 本気か、本当にいいんだな、俺は本気だぞ、の会話があって私は声も出せない苦痛の洗礼を受けて明け方溢れそうな位の男の愛を宿して浅い眠りにつきました。 それから7年、祖父母ともに亡くなり私の身内は大家さんだけ、歳は離れ過ぎていますが父さんと呼んで暮らしました。 享年69歳、私は28、祖父母が相次いで逝ってしまった後彼とは養子縁組をしていて最後を息子として見取ってあげれました。 |
| Q.7 現在のお爺ちゃんとはどんなお付き合いをしてますか。 |
| 現在付き合っているお爺ちゃんとは同居はできていませんから老々の茶飲み友達で体の関係もある親しい特別な人になっています。 時々はお泊りもあるし、今はこんなご時世ですから出れませんが小 旅行を楽しんだり気儘で束縛の無い付き合いをしています。 資質もあるのでしょうけれど結局女性とのことは何も無く男性それもお爺ちゃん一筋での40年間でした。 お爺ちゃん好きの宿命は別れです。 最初の大家さんから逃れられない別れを何度も経験しました。 普通の別れがあって永遠の別れがあって、幸せの涙より別れの苦い涙の方がはるかに多い。 今の彼も7歳上ですから間もなく古希、男として現役なのは有難いけれどいつか別れがある、そう思うと切なくなります。 だから同居に踏み切れない、そんな気持ちです。 |