お爺ちゃん好きに質問

Q.1 あなたは何歳ですか。
亥年の年男、この春で60の還暦を迎えます。お爺ちゃんのように年の離れた人に導かれてこの世界に入りました。あれから40年近い年月が経って気づいたら自分もお爺ちゃんになっていました。
Q.2 どんなお爺ちゃんが好きですか。
どっしりと包み込むような温かさのあるお爺ちゃんですね。大きなお腹と厚い胸、大きなお尻と太い腕、私が150そこそこで貧弱な身体ですから大きな人にあこがれを持っています。身体の大きい人は性格も明るくて私の我が儘や甘えを受け止めてくれます。それでエネルギッシュでちょっとスケベ、強引でもぐいぐい引っ張ってくれる人が好きです。甘えが強いのでしょうね、大きくて厚い胸に顔を埋めて甘えれる、そういう雰囲気のある人、お爺ちゃんは年輪を重ねて人生の荒波を知っていますから私のような女々しい男を優しい目で見てくれます。いかつい顔でも目が優しい、そんなお爺ちゃんです。
Q.3 お爺ちゃんとの初体験は何歳の時ですか。
初めての人は40歳以上年の離れた人で私は21歳、まだ童貞、以来男経験を重ねてきましたから女性経験無しのままです。後悔は全くありません。
Q.4 初体験のきっかけを教えて下さい。
下宿の近くに安くて旨い中華料理店がありました。店主は今の私の年齢で大きな身体で声の大きい見るからに精力的そうな人でした。10人が入れるかの小さな店でしたが繁盛していました。馴染みになって暮れの忙しい時にアルバイトを頼まれました。手伝ってみるときつい仕事で夜遅くまで帰れません。翌日の仕込みを済ませると深夜、そんな日が重なって2階の住居で夜食を食べてうとうとしてしまったら親父が越中ひとつの裸になっていました。真っ白な晒を透かして盛り上がっているものがわかり頭が真っ白になりました。親父の大きな身体に抱え込まれ抵抗することも忘れなすがままになっていました。親父に導かれた手の大きな塊とその固さと熱さを今でも鮮明に覚えています。男の裸は見ていますが大人の男の生々しい勃起は衝撃でした。その日は親父の万年床で素股を使われて親父の精を浴びせられました。真っ白な精液が私のお腹に溜まり、垂れてシーツに大きな染みをつくっていました。親父の照れたようなバツの悪そうな顔が可愛くて不思議な感動がありました。一体になれるにはそれからずいぶん掛かりました。親父のものが大きかったのと私が我慢しきれなかったのが要因ですけれどその瞬間のことはあの激痛とともに忘れられません。それで私の人生の岐路が決まったのだと思っています。
Q.5 初体験の相手はどんな方でしたか。
身体も大きい、声も大きい、股間の一物も大きい。どこもかしこも大きくて身体の小さい私は包み込まれているようでした。一線を越えてしまうと無類のスケベだということもわかったし、根が無類に明るい人でしたから嫌味が無くて私も引き込まれました。2年間アルバイトを続けた形ですが実際は女房みたいな存在になってしまってほとんど同居、同棲しているようでした。実際下着は女性ものを身につけるようになったし彼との会話も女言葉になりました。忙しいいし中華鍋を振るのは重労働です、身体も大きかったけれど腕力も大したものでした。駅弁セックスまでされました。彼に本気で好かれているのがわかりましたから私も本気になれました。一つ身になれて直ぐ私の中に入れていたものを引き抜かれて馬乗りになられ口にそれを突きこまれました。そのまま大量に射精されて飲まされてそれで吹っ切れて覚悟みたいなものができました。家事とか彼の身の回りのことをするようになって万年床の煎餅布団もふかふかの新しいものに替えて二つの布団を並べて敷く、部屋も綺麗にしたら女房が来てくれたみたいだと言われました、嬉しかった。越中褌って男の象徴ですね。お蔭で縫えるようにもなりました。私の縫った越中を締めてくれているって思うと嬉しかった。
Q.6 初体験の方とはその後もお付き合いしましたか。
私が社会人になって地方公務員でしたから地方他市への派遣勤務がありましてそれまでまるまる9年間のお付き合いをしました。その後は毎月帰京して会っていましたが私も忙しくなり数回しか会えなくなりようやく東京に戻れた時は彼も70代半ばでお店も閉めてしまっていて田舎に帰るということになってしまいました。泣きましたね、それから数度お会いできましたがもうセックスはできなくなっておられました。亡くなられてから知りましたが病を得ておられたのですね、また泣いてしまいました。
Q.7 現在のお爺ちゃんとはどんなお付き合いをしてますか。
お恥ずかしいのですが長い流浪の先に行きついたのが老け好きの弟のような人です。もう3年になります。年々年をとるほど可愛くなると奇妙な言葉にほだされています。10歳も年下ですからまだ男盛り、トラックの運転手で稼ぎは少ないけれど真面目な人です。地味でも平凡でも穏やかに落ち着いた生活をすでに同居していますので夫夫のようです。当然私が女偏で無い婦で彼が男偏の夫です。単細胞の肉体派ですから些細なことにはこだわらず、それでいてスケベの塊で夫婦の営みも頻繁です。まだ私も現役で働いていますが早起きをして弁当をつくったりが楽しいと思っています。あと5年少頑張ってそれからは専業主夫になりたいと思っています。今年からは嘱託ということで残業もありませんし時間通りに帰れます。彼のための時間がもっと作れるようになります。女装ではありませんが少しでも若々しく見られたいと化粧をすることも覚えました。彼の下着を洗濯して干す時に同じような男物を並べるのが嫌で下着は女物です。そういうことを理解してくれる人です。完全リタイアが出来たら今の家を売り払って女房として新しい住まいに引っ越すのも有りかなと思っています。
Q.8 お爺ちゃんとの忘れられない思い出を教えてください。
やっぱり初めての男どうしのこと、素股でしたが大量の精をもらしてバツのわるそうな顔をしていた彼の顔が忘れられません。それと遂に一つ身になれて、その強烈な苦痛を乗り越えて私の体内に出された瞬間の感動、それ以上に彼のものを残された身体で彼の腕のなかで過ごしてひと時の安らぎ感、なんとも言えない安堵感に包まれました。今の彼は弟のような安心があってそれにほだされましたが優しくて包み込むような包容力があって不思議と同じ気持ちにさせてくれます。それがあって同居に踏み切りました。彼も今は私の手縫いの越中ファンです。
Q.9 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。
もう故人になられていますがお爺ちゃんにありがとうですね。それと今の彼にはよろしくお願いしますかな。お爺ちゃん好きでよかったと思っています。これからもっとあなた好みの可愛いお爺ちゃんになれるように努力します。

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