| Q.1 あなたは何歳ですか。 |
| 64歳になりました、男一筋の半生、男に抱かれ続けて間もなく40年を過ごしてしまうことになります。後悔はありません、ある意味幸せだったと思っています。 |
| Q.2 どんなお爺ちゃんが好きですか。 |
| 最初の人が親方で頑固で厳しくて一本気な職人でしたからそれもありますが元々そういう人が好きだったのだと思います。18で見習いに入って二十歳を迎える前には親方のものにされていました。老舗割烹で厳しい修業をした人は職人肌の人が多くて、職人ならではのいなせさがありましてそこに魅かれてしまうのですね。だから厳しく当たられても苦にならないのですね。 |
| Q.3 お爺ちゃんとの初体験は何歳の時ですか。 |
| 追廻しの下働きを終えてようやく包丁を握らせてもらえた秋、19歳になっていました。その年の除夜の鐘は徹夜を続けてつくった御節の引き渡しを終えて親方の住まいで聞きました。初詣に連れていかれましたが締めていた晒しの六尺に親方の精液が滲みていました。親方は褌好きで私は六尺を締めさせられていました。初体験は19の秋、やはり夜なべ仕事の後親方の家に泊めさせられて背中を流せと風呂場に呼ばれて勃起させた巨大なものに固まってしまいました。背中だけじゃなくそこも洗わされてお前も洗ってやると言われて反応していることを確かめられてしまいました。その晩有無を言わせぬままにオンナの身体にされて親方の精液をたっぷりと仕込まれた身体で眠りました。 |
| Q.4 初体験のきっかけを教えて下さい。 |
| 風呂場で前を洗わされた時の親方のものは恐いくらいに大きくて固くなっていました。自慰行為は知っていましたからそれを思い出して扱くように洗うと気持ちよさそうにしていました。お前も洗ってやると言われて履いていたパンツを引き下げられました。私は親方の股間のもので既に勃起させていましたから親方は確信してそうしたのでしょうね。洗うというより嬲られて直ぐに漏らしてしまいました。親方が先に出てポイといちじくを投げ入れられました。 |
| Q.5 初体験の相手はどんな方でしたか。 |
| 親方です、私よりも身体は大きかったけれど中肉中背よりは小柄といったところで亡くなった藤岡琢磨みたいな感じ、まさにいなせな職人タイプです。ふたりだけになると優しいのですが仕事場では厳しくてしょっちゅう怒鳴られていました。依怙贔屓を見せまいと殊更に厳しくされていたのだと思います。毎週の定休日は親類の家に行くといって親方の家に行きました。 |
| Q.6 初体験の方とはその後もお付き合いしましたか。 |
| 4年目の秋に親方が独立して自分の店を持ちました。誘われえてついて行きました。まだ重要なポジションではありませんでしたし親方がどう口をきいてくれたのか快く送り出してもらいました。ですからそれからは店の2階に同居、狭い住まいでしたがほとんどの時間は店で働きますから気にはなりませんでした。店で怒られるのは変わりませんが2階ではある意味夫婦みたいでした。12年間そういう生活でした。突然の別れが来るまで喧嘩もしましたが夫婦喧嘩です、抱かれてしまえばお終い、そんな生活でした。店はふたりの名義にしてありましたので彼が亡くなったあと私が引き継ぎました。私は35になっていました。 |
| Q.7 現在のお爺ちゃんとはどんなお付き合いをしてますか。 |
| 現在の相方はお爺ちゃんというのは可哀そうです。まだ47歳、板前として雇ったのですがどこがどうなったのか私の亭主のような顔をしています。根っからの老け好きのようで情が移りました。腕は良いのですが無口で応対が下手糞です。人付き合いが苦手なようで友達もいないようで心配したのですが妙に人懐こいところがあって甘えられるのも悪くないなと思っています。今でも職人っぽい堅物オヤジには気を引かれますがこれも縁なのだなと封印しています。まだ若しいし精も強いのかな、そちらも満足させてくれます。彼の若いエキスをもらって彼に可愛いと思われるようにすることが私を若々しくさせてくれています。 |
| Q.8 お爺ちゃんとの忘れられない思い出を教えてください。 |
| 厳しくて怖い親方が男になったら男の優しさをみせてくれました。 必死に苦痛をこらえているのを心配そうに見てくれている眼差しに胸が熱くなりました。いつも怒られてばかりでしたが怒ってもあとで優しい言葉をかけてくれたり気にかけてもらっているのがわかっていたから親方に抱き締められたことが嬉しかった。忘れられないのは親方が男になって私をオンナにしてしまった後の照れ臭そうな表情です。もうひとつはそれから大分後ですが疲れた様子だったからソファーで寛いだ親方の前に座り込んでおしゃぶりしてあげていたら頭を押さえつけられて喉の奥まで突き込まれました。初めての口内射精で涙を流しながら咽づいて口いっぱいの精液を飲んでしまった時、見上げたら同じように照れ臭そうな顔をしていて胸がジーンとしました。男が射精する時の表情、今でも好きだし感動させられてしまいます。あとはぶっきらぼうだったけれどずっと俺のそばにいろなと言われた時かな。 |
| Q.9 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。 |
| 私は母子家庭育ちだから親父憧れがあったと思います。自分でつくった親父像、親方を知ってつくってしまったものも多分にあるけれど親父とお爺ちゃん、若い人にはまったく興味を持ちませんでした。なんて言うけれど今は逆ですから説得力はありません。逆に今の若い相方が昔の私みたい、そんな気がします。彼にここに記入させたら何を書くのでしょうかね。 |