談話室@「出会い体験」

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
僕は今年の夏で21、専門学校生で来春普通科卒業ですがあと2年専門コースに行こうと思っている調理師見習です。
彼は60歳、去年の彼の誕生日、還暦祝いのプレゼントに僕のバージンを捧げました。
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
彼の猫、あずきちゃんが取り持ってくれた縁です。
雨の日、窓の下で鳴いていたのに気づいて保護、写真を撮って10枚くらい近所の電柱に張り紙してが出会いになりました。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
まだ1年未満、身体の関係になって半年未満です。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
近所でしたので行き来は気軽にできました。
あずきちゃんが懐いてくれているからそれも理由になるし、毎週のように顔を出して、早くに奥様を亡くされての戸建てですから結構散らかっていて台所も洗い物の山、気になるから専門の台所から始まって綺麗にし始めて、いつの間にか掃除や洗濯もしてあげてになって、当然ピカピカにした台所で料理してあげますからそれを一番喜ばれて、君が来てくれるようになって女房が居てくれていた頃のようだ、綺麗だし美味しいしなんか華やかになったと言ってくれました。
丁度布団を干して取り込んでいた時でふかふかになった布団に寝転んで気持ちいいよと言ったら彼も来て横にごろん。
その時ですね、横に寝た彼の横顔にドキンとしてそれが彼の還暦の誕生日まであと2週間という時、季節外れに暖かい晩秋の日でした。
12月になって毎週のようにクリスマスから暮も正月も一緒に過ごして2月には私のアパートの解約をしました。
生活は普通に極く平凡に間借り人だと思われていると思います。
気持ちは若過ぎるけれど嫁に来たと思っています。
家事はもうしてあげていたからもう少し日常になってもう少し丁寧になったくらい、セックスもあるし毎晩並べて床を敷きますからセックスが無くても触れ合って手を握り合って眠りにつきます。
彼はまだ仕事があるしかなり地位もあるからそれなりに忙しいし僕も学校がありますから一緒にいれる時間は短いから毎日の時間を大切にして出来るだけのことをしています。
あずきちゃんは私にべったり、夜は川の字で真ん中が彼女。
不思議なのは私たちがいちゃいちゃしてると馬鹿々々しいといなくなってしまうこと。
彼を満足させて私も眠りにつこうとすると横に入ってきます。
Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。
奥様の遺された着物が沢山あって、僕は着物を着れるものですから地味で渋過ぎるけれど大島の素敵なのがあったから着て上げたら大好評でそれからですね、女装とは言えないけれど和装中心に女を意識するようになってそれを誉めて貰えた時が嬉しい。
性的な刺激もあるしそれに反応されると女になっちゃおうかなと思うこともあります。
一番の楽しみは夜の秘め事を除いてやはり会話と食事かな。
お試し料理とか覚えたて料理の復習とアレンジの反応。
接待とか良い店に行っているから舌も肥えていて適格な評価をしてくれます。
悩みはあと2年は学校ですがその後はどこかで修行をして腕を磨いて、その後は実家に戻ることを望まれていること。
あまり考えないようにしていますけれど。

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