談話室@「出会い体験」

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
出会いが私が61,彼が54でしたから7歳違い、お恥ずかしいけれど年下男に抱かれています。
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
久しぶりに近くで用事を済ませふらりと立ち寄った昔馴染みのスナックでマスターの顔を見るだけのつもりがマスターにそっと渡されたメモが出会いの始まりです。
相席されて2軒目を誘われて“ねーさん”と呼ばれて、本名が根津なのでそのねーさんと受けていましたが後でわかったのがねーさん違いで姉さんでした。
なんでも彼の亡くなった実のお姉さんと雰囲気と姿が似ていたとかでマザコンじゃなくてネネコンを刺激してしまったようです。
ねーさん、ねーさんと甘えられて今は膝小僧を抱えるだけの身、男っぽい風貌に胸騒ぐものもあり3軒目の誘いは私の処で飲むと返しました。
私は彼の肩までの背丈、少し小太りですがデブじゃない、帰宅の夜道寒くて人気が無いから彼のジャケットのポケットで手を温めてもらいながら抱かれるようにして帰宅。
風呂を勧めて後から入った化粧台に酔いも加わり妖しく火照らした自分の顔。
胸高に巻いたバスタオル姿でそそくさと誂えた肴でビールを飲んでいた彼が薄化粧をした私を見てオッと驚いた顔をしました。
そこからは嵐、ねーちゃんと何度呼ばれたことか。
ひと際大きくねーちゃん出ちゃうよと言われて生出し、溢れそうな大量生出し。
手形が赤く残る乳、少し天然乳、に腫れ上がってしまった乳首。
それが出会いの夜です。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
もう丸々1年、私は62の春を迎え彼はまもなく55歳です。
“ねーさん”の意味がわかり笑ってしまいましたがねーさんがねーちゃんになり今はお前とねーちゃんが半々、私はあなたと呼び始めています。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
ねーちゃん、姉の乳房を欲しがり、といってもちょっとだけの膨らみにいつまでも触っていたがる、乳を咥えさせて眠らせることもあります。
おっぱい大きくしようかと言ったら目を輝かせました、まったく。
連泊が居付きになり“ただいま”と帰ってくるようになり、向こうの賃貸を精算したのが6月。
それから猛暑、身体が大きいから暑がり、エアコンの設定温度感覚が2度も3度も違う、私は長袖パジャマを着込んであちらはパンツ1枚。
そのパンツを脱ぐから寒すぎる寝室で温かいのは彼の巨躯、寒くて縋りつくのを誤解してするから仲好し回数は多い。
いつもの服装は女装まではいかないけれど下着は女性物、それもグンゼのシニア下着、所謂パンティーと云うかズロース、この夏は暑過ぎてとうとうオバサンワンピースを着てしまったらこれが好い、吹き抜けで涼しいのに驚いた。
彼の注文は割烹着とエプロン、それがネーチャンコンプレックスを刺激するみたいで目を細めて眺めています。
Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。
やっぱり一緒にいる時間かな。
声の届く範囲にいてくれる人がいて一緒に寝るのですから昔恋人がいて逢瀬を重ねてはいたけれどようやく会えたら互いの身体を貪り合ってセックスで男の愛を確かめていた。
今はお互いの存在が当たり前でセックスじゃない触れ合いがあってセックスもある、それが自然でいつも手の届くところにある、夕化粧をして戯れに彼の首に手を回し“この女たらし”と言ってやります。
でも姉ちゃんに女をみていて私をねーちゃんと呼んで抱く男ってどんな少年時代を過ごしたんだろう。
Q.6 お爺ちゃんとの出会いのアドバイスが有りましたらどうぞ。。
本当はここ、お爺ちゃんを口説いた人が書く場所なのでしょうけれど生憎お爺ちゃんは私。
彼がどうやって私を落としたか書かせたいけれど絶対無理。

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