談話室@「出会い体験」

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
大将は56で私は25になりました。
知り合って4年目、4度目の新年を迎えました。
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
私が調理の道を志し専門学校で和食の専門課程に進んだ時でオヤジはそこの大先輩、たまたま教えられて食べに行った蕎麦屋の店主でした。
席数20の小さな店でしたが凄い賑わってました。
モリを頼みましたが美味しくてカケを追加して感嘆しました。
それからちょくちょく通って、貧乏学生でしたからモリとカケばかり。
ある日、カケにゴボウ天が乗せてありアレッとオヤジを見たらサービスと笑ってくれました。
そこから会話が始まりました、21歳になった初夏のことです。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
会話が生まれてその暮にはオヤジの部屋で朝を迎えるようになっていましたから早かった。
私が調理の勉強をしていることを知ってオヤジの方から手伝いを頼まれてそれが始まりです。
その暮れにはオヤジの部屋で朝を迎える体にされていて、翌春の卒業からは住み込みの修行を始めました。
だから知り合ってからは4年、体の関係になってからまる3年です。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
夜のことは別として仕事の上では厳しいオヤジでしたから蕎麦打ちの合格をもらえるまで2年以上掛かりました。
まだ季節とその日の天候、蕎麦粉の具合とか目利きと案配はまだまだと思うけれどそこそこ手早く打てるようになりました。
少し余裕ができて勉強してきた和惣菜を工夫してメニューに加えれて夜のお客も増えています。
親子の年齢差ですが体の関係になると年齢差意識は薄れます。
二人の生活では性生活では男と女、自ずと言葉使いとか大将と従業員でなく夫と妻同様ですから最初の頃は敬語にふたり用語入り混じりでおかしな会話だったと思います。
今はすっかり女房言葉、あなたと言えてしまってからは吹っ切れました。
お店では当然親方と従業員、そこはきちんとしています。
彼も56,お爺ちゃんではありませんがオヤジ丸出しに風格がついてきていい感じです。
あちらの方ももともと性欲の強い人なのでしょう、3日と空けずにありますし射精を済ませても固いままが続いて出してから私を狂わす為にひと頑張りされてしまってタジタジです。
普段生活では完全に亭主と女房、性生活がそのまま普段生活になっていて店の切盛りが生活の大半ですからそれを終えての男と女の生活に逆に安らぎ感があります。
Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。
薄化粧ですが夫婦の時間は少し化粧をします。
最初は顰め面をしましたが今は綺麗になってくれるのはいいなと言ってくれています。
下着は女性物です、こういう関係になって彼と同じ下着を身に着けているのに違和感があって黙って変えてしまいました。
でもちゃらちゃらした薄ぺらいショーツではありません。
おばさんパンティ、木綿の白、たまにはらしいのも履きますけれど。
Q.6 お爺ちゃんとの出会いのアドバイスが有りましたらどうぞ。。
出合いは運だし縁ですから簡単に作れるものではないし、幸運だったと思っています。
縁があって・・・、そこからは心の問題と思います。
彼は親切だし腕も確かで尊敬できる人ですが外見だけで見れば頑固オヤジの職人で話がうまいわけじゃないし姿形が良いわけじゃないしその道だけのぶきっちょで愛想無し、おまけに身の回りは無頓着だから2階の居室は男やもめに蛆が涌くそのものでした。
趣味も遊びもなくて以前何人か付き合った方もいたようですが続かなかったようで、私は彼の味と技に惚れていたからあまりそういうことに気づかなくて、それより店を手伝うようになってからの様子に気をとられていてそれ以上に技を盗むことに一所懸命で手取り足取りの教えが異常密着になっていることに気づかなかった。
それで気づいた時には手遅れ、一気に彼の女にされました。
まぁ嫌じゃ無かったからだけど、そんな予感というか予兆はありましたから半分その気にさせられいたも確かだし。
出合いの事は言えないけれど出会ってからの事は言えます。
好きになることです、私は好意は持っていたけれど抱かれてしまって男の体に男の精液を注がれてしまって男同士の性行為自体快感もなんにも無かったけれど出されてお前はもう俺の女だと言われた瞬間もわっと包まれてしまって、その時ですね、この人が好きだと思いました。
彼も応えてくれたし私も素直に好きを面に出しました。
親方と従業員、師匠と弟子、そして男と女、亭主と女房、不思議ですね、好きと言えればなんでもできます。
互いに言葉にしなくても好きを大切にすれば愛になる、そう思っています。

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