お爺ちゃんとの出会い体験

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
彼は66で昨年県庁を定年退職して悠々自適生活に入りました。
私は60,還暦を迎えます。
彼は普通体、170くらいかなちょっとお腹が出ていますがデブではありません、割と筋肉質で毛深いです。
対して私は160ちょいのチビでぽっちゃり、体毛薄めの色白。
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
4年前、母校の中学校は廃校になりそのお別れ会がありました。
懐かしい友に再会し歓談して帰りがけに声を掛けられました。
僕を覚えている?記憶をたどってヒントをもらいようやく思い出しました。
集落で幼い頃手を引いてもらったお兄ちゃん、よく見直して面影を見つけました。
携帯のアドレス交換をしてラインも開けて駅まで送ってもらいました。
それからかなり頻繁にラインが入って3ケ月目東京出張の連絡が入り泊まってくれていいよの返信をしました。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
出会ってからは彼に言わせると60年前だよですが再会からは4年で体の関係になっては3年と半分です。
東京出張を泊めてあげたその夜に結ばれて翌朝は彼の女の気持ちでいってらっしゃいを言いました。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
2年弱行き来をしていましたがコロナ禍もあり私の会社が早期退職を募り彼と相談の上応募しました。
彼の口利きがあって地元の事務所に嘱託契約が出来転職し、住まいは暫く彼の家に厄介になると言ことで同居をしました。
もともとは農家で部屋はいくらでもあります。
でも寝所は一緒ですから居間と台所、私の借用した部屋は名目だけです。
結ばれたその日からですがお酒を飲んでお兄ちゃんと呼んでいたら昔に帰った気持ちになれて手を握ったりしなだれかかったりの挙句お兄ちゃんにキスをしてしまったらガッシリ抱き締められていたのが始まりですからそれは同じです。
女装は意識していませんがそれっぽいかな、最近の下着は男物ではありません、ブラはしないけれどショーツとキャミは普通です。
行き来の頃は会えば必ずセックスになったし帰る前にもう一度と爺さん同士でも激しかった。
同居して落ち着きました。
いつでもセックスは出来るし日々の触れ合いで満足してしまうところがあります。
でも一緒に暮らすと生活の役割がはっきりして私は女房的になっています。
食事の支度をして家事をして畑の手伝いも不慣れもありますがカミサン的補助、モンペスタイルの作業ズボンを履いていますが休憩の時にお尻を撫でられて下履きの中を少し固くしたりします。
そういうセクシャルなことで結構満足してしまうのか夜並べて敷いた布団の中で手をつないで寝てしまい怒られたりします。
Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。
彼も長い独身生活で料理とか上手です。
でも私の料理を旨いと言ってくれてお酒が好きですから弱いけれどお相手します。
私も独りだったから家では独りぼっち、二人とも幼い頃のこととか話題がありますから会話が楽しい。
最近は田んぼと畑がありますから一緒に農作業、耕運機も乗り方も覚えたしトラクターも運転できるようになりました。
今年の夏は暑かったから農作業はほどほどにして摘んだ新鮮野菜の浅漬けとか大福のよな甘いものにアイスコーヒや煎茶を楽しむのに嵌っています。
汗をかいたら一緒に風呂に入って洗いっこしてとか庭先で冷たい水を浴びている彼の姿を見て楽しんでいます。
Q.7 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。
過疎化した集落ですから人目は気にしなくて済みます。
まして昔をしっている古老ばかりですから幼馴染が同居して、片方が故郷帰りですから温かい目で即お馴染みです。
昔住んでいたところは空き地のままで草ボウボウの藪地、今更家を建てるなんて阿保らしいとはっきり言われます。
爺さん二人、なんだかすんなり溶け込めてしまって拍子抜けです。
とにかく健康ですね、お互いの健康を気遣い合ってです。
セックスなんて無くてもともと、でもセックスで結ばれた二人だからできる会話があるし、阿吽の呼吸とか目でわかるとかそれこそだからでしょう。
何気ない時に触れても驚かないし触れ合うことが会話でもあります。
顔色や様子で健康とか気持ちの状態をわかり合える。
昔と同様に優しいお兄ちゃんでいてください。

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