お爺ちゃんとの出会い体験

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
私は65で相方は68,老々愛和し老々介護です。
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
かなり昔から知り合い、飲み友達です。
出会ったのが同好の士の集う上野某所で互いに相手連れ、顔見知りから同時に相手無しになったことがあって慰め合ったこともありマス(勿論体の関係)。
その後は思い出したように関係したけれどお互いのことには干渉せずできました、セクトモですね。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
出合いから数えると20年を越します。
体の関係ができて7年か8年。
本気で老々を考え出して4年、彼が定年を前にして老後を考え始めたことがきっかけ、私は60代突入でしたがまだ現実的に考えてなかった。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
飲み友達として老々を語る彼の話にウンウンと頷いていたら怒りだされてそれで口説かれていたのに気づきました。
それが2年前、私も63を数えて定年後が気になりだしていてそこからはトントン。
ちゃんとプロポーズしなさいよに指輪を買ってきて新婚旅行の計画までしてきました。
それが可愛くてほだされて同居準備、お試し婚半年の同棲をスタートさせて今に至ります。
同居してわかったのは今までどうしていたのと言うくらい何もできない人で初日から女房労働、炊事洗濯掃除にスケベのお相手。
それで男然と威張っているから受け答えも自ずと女房言葉、所作迄女らしくないなどと言い出される始末。
まぁ上手くいってますけれど、なるほどあっちのことはこまめんだと。
同棲したらいつでもできるから沙汰闇かと思ったら根っからスケベの絶倫ぶり、呆れたけれどこっちはウケだからいつでもOK。
昔より激しくなったのにボーゼンです。
Q.6 お爺ちゃんとの出会いのアドバイスが有りましたらどうぞ。。
これから先の心配は孤独死です。
他人事のように思っていましたが現実になると深刻です。
会社があって社会とのつながりがある間はあまり考えませんでしたが定年を間近にして諸先輩の話や様子を伺うと家庭は大切なものだと痛感しました。この世界はフリーセックスだからセックスだけの関係が多くて日々の生活や日常の会話のある関係は難しい。
そこでしょうね。
幸い互いに世の中をわかり抜いて必要に迫られての面はありますが覚悟を決め合うと案外スムースにいくものだと実感しました。
なにやら今までに無かった感覚で性行為があります。
性行為というとおどろおどろしく聞こえますが夫婦の営みと言う感じで不思議な満足感があります。
焦るくらい昇りつめるのが早くて彼もこの歳で早漏になったと嘆いています。
Q.7 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。
どちらが貧乏籤をひくかはわかりませんが老々介護を考えるとお金の問題を避けれません。
先々月に養子縁組をしました。
それも覚悟ですね。

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