| Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。 |
| 67歳です。 相方は64歳、来年には自由の身になりますので田舎に居を移し新生活を築こうと話しています。 |
| Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。 |
| 旅行が好きで定年退職後は毎月で数泊のバスツアーを楽しんでいました。 そこで立て続けでお会いして食事を同席して親しくなりツアー仲間になり二人旅に発展して結ばれました。 |
| Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。 |
| 出合いは3年前です。 1年ちょっとは普通に友達関係、体の関係になれて秋には2年目になります。 バスツアーで会話をして私も長い男歴ですからなにやらピンとくるものがあってもしやと思いました。 それは向こうも同じでかなり早い時期から意識させたようです。 まぁ迷いながらそれとなく雰囲気を嗅ぎ取り合っても今から思えば楽しい期間でした。 そういう気持ちを温めながらお互いを知っていく、なにやら彼の仕草やふとした表情に和んだり魅入られたりとかワクワク感がりました。 知り合って1年、秋の紅葉にはちと早いけれど月が変ると割高になるということで草津に行きました。 知り合って1年ですねとお酌され程好く酔って湯を使い小柄ですがふっくらと肉厚の後姿にときめきを覚えました。 その晩布団の裾をあげて誘いますと躊躇いも無く身を寄せてくれて宿の浴衣の下には何も身に着けていませんでした。 |
| Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。 |
| 相性が良いのでしょうか抱き心地がいい、ずっとそうしていたように一体になれてそれは今も同じです。 彼の職場の関係で私の居からは通えきれないので週末を一緒にしています。 姿形は可愛い爺ちゃんですが中身は夫婦みたいな感じです。 こまめで料理も上手ですしすっかり頼ってしまって怠け者になりました。 薄地でぴったりした服が多いので後姿の艶っぽさを堪能しています。 会話が無くともお互いの存在が居心地よく穏やかに過ごせます。 |
| Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。 |
| 食事でしょうか、甘いものは苦手だったはずなのですがコーヒーを淹れてもらってホッと一息も愉しい時間です。 |
| Q.7 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。 |
| 独りで老いていくことを想像するとゾッとします。 ギリギリでした、良い相手が見つかったことを感謝しています。 その気持ちを忘れないようにしています。 |