お爺ちゃんとの出会い体験

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
私は66で相方は61です
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
私の投稿です。
65の定年退職準備として千葉に終の棲家を確保しました。
第二の人生は自然に親しみ農耕雨読、畑を耕し時折は海で釣りをしてと贅沢を言って手に入れました。
別荘で丘陵の天辺、3部屋ですが間取りが大きくキッチンは15畳もあって敷地は80坪もあって周囲は一面笹薮、お隣は屋根が見えるだけの贅沢な空間、文句なしで気に入って即購入、破格、住むのに手を入れた費用の方が倍も掛かりました。
定年の2年前から準備、楽しい行き来をしました。
その間に幾度か投稿して棲家で共に過ごせる相方を募集した次第です。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
当時セクトモが2人いまして共に家庭持ちで情はありますが共にというのは到底無理。
会社を離れて独りの暮らしになって孤独死の心配は嫌だし独りの生活は味気ないし、もともと物臭あですから日々をどう過ごす、碌な料理は出来ませんしこれか深刻だぞと。
それでの投稿、田舎暮らしのお誘いの相方募集。
1回目は結構反応がありまして7人とお会いしました。
内5人はお毒見の相性確認までさせていただきましたがあと一歩至らずで難しいなぁと半年後に再投稿。折しもコロナで無理だと思いましたが3人からお返事、そのひとりが今の相方になってくれています。
ですから知り合って丸2年ちょっと、この春に2回目の記念日をしました。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
東京住まいで1年、転居についてはじっくり話し合いました。
何度も現地に赴きそちらでの暮らしもしてみて納得してもらいました。
私の定年退職の年に彼も定年になり契約身分に移行するはずでしたのでそれも話し合いました。
結局、私は65才定年、相方は60才定年で共に千葉に移住することで決意してくれました。
話し合いはほとんど裸の会話でしたね、寝物語だったし愛撫しながら説得してたし一緒に往くと行くがごっちゃになっています。
それだけ相方に可愛らしさを感じていましたし相方も私の女房のような生活に期待していたのでしょうね。
だから夫婦感覚です、初めて妻を持ってみて男同士の夫婦ですが恐らく普通の夫婦と変わらないと思います。
東京の住まいで睦会っていたのと変りませんが相方の男感が抜けてきているような気配はありますが。
思いがけなかったのは実家が農家だったとかで畑があっと言う間にらしくなって食べきれない収穫に驚いたことでしょうか。
誰の目も気にしなくてよいところなので庭に大きなビニールプールを置いて涼んでいます。
相方は胸高にバスタオルを巻いてきます。
Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。
思い立って上野で貞操帯を購入してきました。
黒のステンのM、最初は嫌がりましたが強引に装着。
そのまま生活させますと結構刺激的で夜の交わいもそのままで体を愛撫してますと勃起がままならず苦しがります。
それがなんとも刺激的で挙句はそのままステンのままデンマ責をしましたら苦しがった挙句にステンの穴から精液を滴らせまして終わった後は虚脱しておりました。
それで味をじめ現在貞操帯コレクションが進み10個近くが飾られていてお気に入りはシリコンのSサイズ、若干ヤバイ方向に目覚めましたが夫婦の密事ですからそれなりに楽しんでいます。
Q.6 お爺ちゃんとの出会いのアドバイスが有りましたらどうぞ。。
地に足をつけた老後を考えると共に老々を過ぎ合える人が必要です、老々介護も考えませんと施設で侘びしくならばまだしも孤独死で検視されるなんて嫌ですものね。
その意味で妥協も必要ですし、一層の気遣い気配りも必要です。
私の相方は70%女性化しています。
本人の望むように妥協ですが慣れればそれなりの良さがあります。
セックスが最目的の頃は女性化する男に首を傾げた頃もありましたが歳とともにウケは女性化するのが本道なのかなと思い始めています。
ウケはあまたおられるようですが遅咲のウケさんは男性機能が衰えたかウケ行為に変な期待をなさっているかで本当に男に対しての思いよりも性欲に駆られてと言う気がしています。
恐らくタチ1人にウケ10人というのは本当に男を求めておられるウケさんは意外に少ないからではないかと愚察しています。
幸い、相方の女性化に抵抗が少なくて今は柔らかい言葉での受け答えが心地よく感じられます。
女性いとの関係は考えられませんが、女性化したからと言って相方が女になったわけではありません。
性行為だけとってもかえって濃密な反応をするようです。
可愛い相方の気持ちに沿うてやる、それが大切に思えます。
私たちは今の新居に落ち着くまで東京の拙宅で8ケ月近く同居を試しています、お試し婚ですね。
男女のようなものとは言え男同士、時に男の自我でつまらぬ摩擦もあろうかと懸念しましたが万事控え目で私を立ててくれる相方の性格に救われました。
それでも時には鬱陶しい思いもさせるだろうと夫々個室を持っています。
基本的に寝室は夫々、互いの寝所を訪問して語らい睦を交わす、まぁほとんどは私の寝所に布団をふたつ敷いています。
間に飼い始めた愛犬がいての川の字ですけれど。
Q.7 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。
私は独占欲が強く我儘で早飲み込みのせっかちです。
男を気取って時には専制的で粗野なところがあると常々反省ばかりしています。
対して相方は鷹揚というかのんびりしたところがあって物言いもおっとりしてますが逆に辛抱強い。
性格も凸で性欲も凸、それを受けてくれる相方はどこもかしこも凹で、なにやら包み込まれてしまっているような。
相方の女を愛でる気持ちになれてから相方の可愛さが増したように思えます。
若い頃は自分も自分の感情を押え切れませんでしたし相手も同様でいらぬ摩擦をおこしていました。
年輪を重ねた同士、老々介護かもしれませんがこの穏やかな落ち着き感は至福なのだろうと思っています。

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