| Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。 |
| 私は69で彼は55,全盲で鍼灸師です。 |
| Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。 |
| 満期リタイアして社会活動をと、紹介された視覚障碍者の支援NPOでボランティアをして知り合いました。 彼は支援者側でなく自立した障碍者として指導者をしてました。 |
| Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。 |
| 4年前、私は65でリタイアですから彼は51、体も大きくて精悍に見えました。 彼は全盲ですが知識もあり私の指導員の一人として色々教えてくれました。 目の不自由な方のサポートを実地訓練してくれて手を引くばずの私が彼の大きな厚い手に包まれてその柔かな温かさにどぎまぎしてしまいました。 |
| Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。 |
| 気が合って飲みに行ったり腰痛持ちの治療をお願いしたり仲良くなって5ケ月目に一線を越えてしまいました。 多分私がそういう空気感を作っていたのだと思います。 彼はかなり早い段階でこの人はゲイだと確信していたようです。 私がウケで彼がタチの関係ですから一線を越えてしまい私が彼の鍼灸院の受付や経理を担当してあげ始めて通いになり2年目には同居になりまして表向きは住み込み従業員で内実は女房同然の生活です。 この歳でもう諦めていましたから望外の幸せです。 |
| Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。 |
| 一緒に食事をして会話する。 こうなってボランティアは辞めてしまいましたが馴染の患者さんが多くて結構忙しいし税務のことなど昔とった杵柄でこなしています。 食事の支度とか女房役となると家事も忙しく若い男を相手に夜のお勤めもありますし、1日がほんとに早いです。 |
| Q.6 お爺ちゃんとの出会いのアドバイスが有りましたらどうぞ。。 |
| 目の不自由な人なので私の老いを見られません。 俺の頭の中では昭ちゃんは綺麗な爺ちゃんですよ、最高の嫁さんだと思ってると言ってくれます。 介助の手に情愛を込めてしまいます。 |