| Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。 |
| お爺ちゃんは63歳、私は39です。 |
| Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。 |
| サブワークで障碍者支援活動をしています。 お爺ちゃんは視覚障害、弱視で障害1級、周囲のものの形と色は識別できますが形体は認識できず、文字は拡大して読めます。 走りたいという希望でランニングの伴走をしてあげるようになったのが深くお付き合いをするようになったのが契機です。 目の障害ですし弱視ですから見た目は普通にお爺ちゃんです。 でも白杖が無ければ外歩きは出来ませんし表示とかに気づけませんから補助が必要です。 肉体的には頑健な人ですから軽登山やピクニックを望まれてプライベートでお供をしました。 手を取り合うのは当然ですし腕を組んであげるのも普通です。 若い恋人を連れているみたいだとよく言ってました。 ほんとに恋人にされるなんて思ってもいませんでした。 今も同じですが体で結ばれてからは手を取り合う腕を組むのニュアンスが変わったと思います。 自然だし温もり感が違いますね、手を取り合うのじゃ無くて手を絡めているというのかな、温かくて柔らかくて大きな手に逆に癒されています。 |
| Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。 |
| 出合いからだともう5年になります。 深くお付き合いするようになったのは3年目、還暦の誕生日祝いをしてあげた日からです。 |
| Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。 |
| 運動介助をしてあげていると運動後のシャワリングとか裸の介助も伴います。 引き締まった綺麗な体を洗ってあげることもありますし少し勃起させかけてるのもわかりました。 お爺ちゃんは私の介助に女を感じていたようです、僕は女性を知らないからねぇ、見えないんだから男と女の区分けもできない、お前さんの体は女そのものだからねぇ、女を抱いているとと思っているよ、お爺ちゃんの言葉です。 だから女の格好はしてないけれど言葉遣いや触れ合いとか女のように振る舞っています、お爺ちゃんのことも”あなた”とすぐ言えるようになりましたし。 目は不自由ですが彼はなんでもできます。 物の置き場とか使い方もよくわかっています、新しい器具は使い方とかすぐ理解してしまいます。 私に対しても細やかに気遣ってくれてお爺ちゃんのお嫁さんをしている気持ちにさせてくれます。 ネットニュースはフォントを大きくして拡大鏡で詳細に見てますから世の中のことも理解してるし、記憶力が凄くて圧倒されます。 ふたりともジャズが好きで無料配信を掛けっ放し、音楽を聴きながらネットニュースを見たり話をしたりしています。 |
| Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。 |
| ふたりとも静かな生活が好きなのでテレビは無くても平気です。 FMは良く聞きます、ジャンルを問わずで音楽が好きなのでNHKホールとかのコンサートにも出掛けます。 セックスは濃厚で絶世の美男(美女?)だと思って私を愛してくれます、多分。 目が不自由な分触覚が凄いから手指の愛撫や指先で私の快感を感じ取れるみたい、点字を読むように絶妙な指先に狂わされてしまいます。 かなり大き目のお道具持ちで私は健常視力ですからシャワー室の介助で確認済、洗ってあげると勃起させるんだもの正直過ぎる。 還暦祝いは彼の家で手料理の約束でしたからそうなるかもという気持ちはありました、 風呂を沸かして先に入れて背中を流してあげるよと掛けた声が上ずっていたと思います。 股間を洗ってあげたらビンビンに硬直、そのままキスになりました。 長い湯にのぼせて彼を出した後念入りにお仕度、やっぱりこうなったと思いながら体を洗いました。 合体は私が上に乗って、我慢汁まみれになっているから早々に挿入させてしまいました。 お爺ちゃん喜びましたね。 あんたは女になれるんか、女と犯るってこんなもんなんだつて。 彼の興奮が伝わって。結構大きいものを入れられた痛みも飛んじゃって本気でアンアン喘いじゃって彼は増々興奮。 防具無し、生で大量の精液を浴びて撃沈されて放心でした。 やっぱり愛されることでしょうか、挿入されてしまうともう女です、女の喜びに震えてしまいます。 一緒にいて邪魔にならない人です、私も多分そうです。 それぞれ自分のことをしていて二人ともあまり喋らない方だからとにかく静かです。 そんな穏やかな時間を同じ部屋で過ごせることが好きです。 出掛ける時もやっぱり人の少ないところ、テントを担いで軽い登山や里山散策、景色を説明してあげて小鳥の囀りやせせらぎを聞く、自然の音を楽しみあっています。 |