| Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。 |
| 66と64です。 彼が66で私が64,梅の季節に知り合った老梅同士です。 |
| Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。 |
| 水戸の偕楽園、まさに梅の取り持つ縁です。 4年前に梅の開花を見に出かけて出会いました。 写真撮影を頼まれて会話が始まり一緒に歩きました。 誘われて二人で食事をして帰りは彼の車に乗せてもらいました。 会話も弾み仲良くなりました。 |
| Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。 |
| ちょうど4年前でコロナ騒ぎはまだでしたから気の合った同士の飲み友達になりました。 彼は写真が趣味で特に梅が好きで名園巡りをしています。 彼の写真のシャッター押しを頼まれましたが私を撮った写真がはるかに多かった。 下心有りですね、私も満更じゃなかったけど。 62と60の初老同士、多分絵にはならないふたりでしたね。 |
| Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。 |
| 風景専門なのにヌードが撮りたいと言い出すまで直ぐでしたね。 魚心に下心、互いに独り身で気配ムンムンでしたから手に手を重ねられてあっという間に体も重ねてしまいました。 言葉は何も無し、阿吽の呼吸ですね、ずっと以前からそうだったように受け入れていました、すごく自然だったと思います。 それから直ぐにコロナ騒ぎが始まって、外食が主だった彼はスーパーの惣菜ばかりだというから通い始めたら連泊になって、必要な物は夜彼の車で取りに行く、私のアパートに泊まることもあったけれどほとんどは彼の処、一気に同棲のようでした。 当然セックスもありますし、夫婦しているような気分になりました。 それが今も続いているという感じでしょうか。 |
| Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。 |
| コロナ禍で社会との交流が止まってしまって、もし昔のままだったらどんな生活になっていたんだろうと話ます。 孤独な老人、家と会社だけの往復でもしかしたら自宅待機を命じられていたかもな、定年間近でオロオロしてたと思うよと言ってます。 彼との一番の楽しみはふたりで出来る食事、会話があってお酒も楽しめて共通の話題も出来てきたしセクシャルな言葉も言い合えるし、独りの生活がもう想像できません。 人混みを避けてドライブをして好きな風景写真撮影につき合ってあげれるし、絶対大丈夫な場所なら脱いでもあげるし、彼の行きたい場所は広い庭園か里山の人気の無い場所が多いから安心です。 ふたりだけの引き篭もり生活だけどやむを得ない中で絆みたいなものができました。 |
| Q.6 お爺ちゃんとの出会いのアドバイスが有りましたらどうぞ。。 |
| 共に男に泣いて男と喜びをわかちあった人生を過ごしています。 なんとなく伝わるものがあります。 素直に自然体でいることでしょうね。 好意は口にせずとも伝わるものです。 この年齢になってそれがわかりました。 あとはきっかけでしょうか、その時の勇気だけです。 |
| Q.7 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。 |
| 私は男に従いたい方です。 セックスは無くてもかまいません。 男のままですが心は妻、そういう気持ちでいます。 今のままで、我儘で甘えたがりの亭主関白でいてください。 老々介護の覚悟は出来てるよ。 |