お爺ちゃんとの出会い体験

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
私は62で彼は66です。
私はバツイチで彼は死別、彼は私の初めての男性です。
彼は早くに奥さまを亡くしておられますが男性経験は豊富なようです。
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
住まいが近所です。
私は賃貸ですが彼は戸建て住まいで狭い庭を季節の木々で賑やかに飾っています。
柑橘系が多くてレモンや甘夏、柚須、金柑をたわわに実らせて可愛い猫と暮らしていました。
その猫が迷子して私が保護してが出会いのきっかけになりました。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
猫ちゃんを保護したのが去年の桜の頃でしたから間もなく1年になります。
顔は見知っていましたが会話が始まったのがその時から、親密になって友人の垣根を越えてしまったのが9月、半年かかりました。
互いにウマが合って頻繁に交友、飲み友達から微妙な雰囲気になり始めたのが7月くらいでまさかと思ってましたが解きほぐすように気持ちを傾かされました。
暑さを理由に裸を見せられ、越中愛好者で胡坐をかいて緩褌から雄渾をこぼれさせていたりとか見せつけるようにスッポンポンになって着替えしたりとか、テレビをつけたらNH物が仕込んであったりとかそっちの雑誌を何気なく置いてあったりとかでした。
それで秋口の9月に実力行使、こちらももう何時行動にでるのかと思っていましたから。
ほとんどセックスレスでバツイチになりましたから素質はあったのでしょうね、嫌じゃなかったし半ば期待していた面もありました。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
NHビデオと雑誌は山の様にありました。
彼は私にそれを重ねていたようで最初から女扱いをしてきました。
女性に性欲が薄くてそれが離婚の主因ですがそれを男への衝動に結びつけれずこの歳まで無為に過ごしてしまいましたが女を纏い抱かれることを覚えたら溢れるように求めれることを知りました。
白濁の精液を口に溢れさせ、零れて太腿を伝うものに男を捨てた喜びを感じています。
まだ同居には踏み切れていませんがこのコロナ禍、勤めの先行きも見通せません。
ならばきっぱり踏ん切りをつけ新天地での新たな生活もと考え始めています。
Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。
幸い彼は男として現役です。
それもかなり立派な現役で私の対しての思いも真剣なようです。
互いにこの先は老々介護、もう新たな恋や惑いもなさそうです。
多少の浮気も精々目移り程度でしょう。
こんな爺さまの毒牙にかかるのも物好きの私が最後、そう言って笑えあえています。
一番の楽しみは身支度を整えて寒い冬の日溜まりで渋茶と大福。香り立つ珈琲、ふたり鍋で熱燗。
大人の贅沢を気の置けない会話で過ごす。
男を捨ててしまえば言葉も自然、仕草や物腰も自然の女で振る舞えます。
男同士でも男と女の性の営みを交せていくとこうなるのですね。
新しい年を迎えて夫婦円満のお札が胸に刺さりました。

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