お爺ちゃんとの出会い体験

Q.1 貴方とお爺ちゃんのお歳を教えてください。
彼は67歳、私は61歳です。
私は165で70キロ、中背ですが少しデブ、丸顔の色白体毛薄半白髪天然乳の肥大乳首、20代で男を知ってウケ一筋、オヤジ受けをするのか60代70代にもてました。
私を抱いた男の顔は全て覚えていますが名前を忘れてしまった方も多々おられるくらい男の精を浴びてきました。
その筋の方にはわかるようで街中で声を掛けられたことのありお相手には不自由しませんでした。
彼は163,私より少し小柄の痩身、でも無駄な肉の無いかわりに筋肉質の引き締まった人です。
残念ながら頭はツルツル、体毛が濃くて臍や乳首に剛毛が渦を巻いています。
顔は私と同じ丸顔、丸い鼻とキョロキョロ動き回る小さな目、子供のようですがパンツを脱いだらビックリのものをぶら下げています。
互いの男遍歴は阿吽の承知で相当遊んだろうとは思いますが詮索はしません。
遍歴も今の彼をつくってくれた有難い肥やしです、それは私も同じ
でだから今があるのだと逆に感謝です。
Q.2 貴方とお爺ちゃんとはどこで出会われましたか。
市の公民館で活動している絵画クラブで知り合いました。
新人の私を親切にサポートしてくれて親しくなりました。
ウマが合ったというかおとなし目の私に対してエネルギッシュで朗らかな彼
と真逆でしたが何故か話が合いました。
互いに独り身の気軽さで直ぐ飲み仲間になり更に親しくなりました。
性的に意識し始めたの何時頃から何方からかで今でも揉めますがかなり早かったと思います。
彼はお前が先に潤んだ目で俺を見ていたと言いますが私は彼のオーラに触発されたのだと思っています。
ウケで磨いた男のカンというか焼き鳥を肴にビールの酌をしてあげる時とか妙に下半身が疼く、そんな感じでしょうか。
出会って数ケ月でこの人なら抱かれてもいいがこの人に抱かれたいに変りましたから余程ウマがあったのでしょう。
Q.3 貴方とお爺ちゃんとは出会われてどの位になりますか。
知り合って3年、わりない仲になって2年とちょっと、同棲同居に踏み切って1年半、この歳で新婚気分もおかしいですが楽しく過ごせています。
思い返せば普通に親しく友人をしたのは半年足らず、それからもやもやを秘め合っての交友というか交際もどきの期間が長くて感じ取れるものはあっても慎重になって一歩を踏み出せないもどかしさがありました。
契機はコロナ、ちょうど絵画クラブで肖像画が課題になり互いをモデルに描き始めたところにコロナ自粛、クラヌは休会飲み屋も行き難くなり会えなくなって彼の方から俺の家で肖像画を描いて自宅飲みをしようの誘い。
即応で鴨葱背負って駆けつけ肖像画なんてそっちのけで酒盛り。
甲斐甲斐しく手料理をつくってお酌、肖像画の話になって顔を描くだけじゃつまらない、どうせ描くなら全身、それもヌードで描きたいねなんて話になって俄然危ない雰囲気。
とどのつまりは手を握られて握り返したら唇が来て、吸いつ吸われつ互いの体をまさぐる、友人の向こうへ堰を切ってしまいました。
Q.4 貴方とお爺ちゃんとの生活は如何ですか。
ほどなく彼は満期勤め上げて定年退職、毎日が日曜日になったところで私を手に入れたものですから毎日のように呼び出し、折からコロナ自粛で私も週の半分は出勤不要の身、暇と暇、私もそうだったけれど彼もかなり思ってくれていたようで大丈夫?と心配させられるくらいセクシャルな日々を過ごしました。
もう落ち着きましたがその延長気分は残っています。
よほど相性が良いのか深刻な擦れ合いは今だありませんし互いに大人ですから心配はしていませんし互いの体の温もりが全てを解消してくれます。
若い頃の荒々しさ激しさに変りしっとりと落ち着いた交接は時間を掛けて互いの体を楽しむ、それで全て胡散霧消です。
体を開かれ老いて尚盛んな駄々っ子を艶やかに勃起させてくれることに体の芯まで疼きを覚え瞬間の苦痛すら待ち遠しく思えます。
流石に射精はその幾度かですが交接は頻繁で入れる入れられることだけで満足し合えます。
射精を終えた後のもの、射精には至らぬものの私の体液の滑りを残して萎えたものをおしゃぶり、或いはおしっこを終えて雫を滲ませたものを口にしてそれに芯が入ってくるのを楽しむ、そんな性の楽しみ方も知りました。
彼のものは萎えていても大きくてどっしりと重い、使い込んだ染みだらけのものと違い綺麗な肉色です。
同棲同居に性の行為はほんのヒトコマですが性の行為があるからこその艶やかな触れ合いや会話があります、夫婦のような生活感はこのようなものなのでしょう。
同居の誘いも迷い無く自家の彼に借家するくらいの気持ちでした。
一緒に暮らしてみると独り暮らしの味気無さがしみじみ判ります。
更に床を共にして彼のものを受ける、男を知らない体ではありませんが夫婦のような交わりは情を重ねる度に情を深めてしまうようです。
彼の下着を洗って干す、その陰に私の下着を隠すように干してそれを畳んでいると同棲ってこういうことなんだと思ってしまいます。
彼は私の手料理が気に入っているようでもう独り暮らしはできないなと言ってくれます。
自然に普通に生活する、まさに穏やかに妖しい老々介護です。
今にして思えば共に同性を性の対象にしてきた同士、出会いから感じ取っていたものがあったようです。
まさに奇遇で縁でしょうか、大切にしなければと思って暮らしています。
生活を同じくすると言うことは身についた生活習慣の違いとかあれと思うことも多々ありますがそこは年の功、若い時なら尖って摩擦となりそうなこともほとんど笑って済ませれます。
変ったことは生活を共にすることで生活の役割分担がはっきりしたことで受ける立場の私が女房的に振る舞い彼が亭主然としていることでしょうか。
気づけば女言葉で受け答えをしているとかオイと呼ばれてハイと返事しているとか風呂上り堂々と曝け出している彼に対してこちらは肌を見せることに恥じらってしまうとかがあります。
下着とか服とか色物が多くなりました。
Q.5 お爺ちゃんとの一番の楽しみを教えてください。
ドライブや食べ歩きもしますが同居してしまえば出かけたついでにちょっと一杯程度で飲むなら家でがほとんどになりました。
お酒が好きな人なので肴は工夫します。
飲んで陽気になって一緒にテレビを見て彼はお触り魔ですからパジャマの下はスッポンポンの炬燵ライフ、手を伸ばせば温かい体があって手をまさぐれば握り返してくれる。
かなり大き目をおしゃぶりしてもっと大きくして座椅子の相対座位でひとつ身になって乳首を吸われる、悪戯に歯を立てられて仰け反り天然乳を乳房のように搾られて私は自分の性を見失いそうになります。
幸いまだ旺盛な性欲を滾らせてくれる人です、セックスなんて生活のほんのヒトコマと言いながら性の交わりがあるからの生活です、やはり性生活抜きに楽しみは語れないと思います。
友人同士の楽しみもありますが体も心も許し合っているから同じ楽しみも全然深みが違ってしまいます。
とは言うものの、私を誘った私のヌードを描きたいという言葉はそのままにされていますけれど。
一緒にいる時間、一緒に体験すること、見聞きするしたものを共有することで会話が身近になります。
勿論肌を合わせることが最大の絆となりますがそれを含めて日常のことを会話できる、そのなかに頬を赤らめることも含めてそれが変え難いことです、独り暮らしの孤独感はもう沢山、そう思います。
泥船かも知れませんが同じ船に乗っている同士です。
鬱陶しい時もありますがそれを補って余りある充足感、互いに歳を重ねてきた甲斐があります、日溜まりで渋茶に大福、二人だからの充足した時間です。
Q.6 お爺ちゃんとの出会いのアドバイスが有りましたらどうぞ。。
出合いは難しい、若い頃ならこんな風には考えなかったでしょう。
性をからめての選り好みは簡単に妥協できないものです。
胸をときめかせる時があって血潮を滾らせて互いを貪る、これが本物だと信じたことも男に貫けれて大量の精液を浴びながら何故か醒めている自分がいたり、歓喜の声よりも悔し涙と後悔に苛まれることのほうが多くて、出会いは縁、縁は柿の実が熟すように時が来なければ口にできない、それがわかるのに何十年も掛かってしまいました。
出合いを求めるより自分をしっかりと熟れさせることでしょう。
実の青いうちは成る恋も成らぬもの、成る時には成る、そうは言っても残り余生が少なくなってからようやく成れた実のアドバイスです。
アドバイスなんて出来ませんがいつかきっと良いことがある、それを信じて誠実に生きていくことでしょうか。
こちらが真剣であれば相手も真剣になってくれます。
そう思っていこうと思います。
Q.7 お爺ちゃんについてご自由にメッセージをどうぞ。
男同士の愛です、ましてジイイサン同士ですから絵にはなりません。
世間も気の合った同士なんだなくらいで目にもとめてくれません。
逆にそれが有り難いし気楽に仲良しをしていられます。
穏やかに自然に肩の力を抜いてこのまま長く連れ添いたいものです。
ともに健康ですね、健康年齢を長く続けていけるように気遣い合っていければと願っています。
いずれセックスがあったことは記憶になるでしょうけれどセクシャルな気持ちは持ち続けていたいと思います。
まさに時の流れのままにです。


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