破瓜の苦しみ

今回は破瓜について考察してみる。
破瓜という言葉を辞書でひくと、@女の16歳A男の64歳B性交によって処女膜が破れること――とある。
一般的に使われているのは、Bの意味である。
破瓜を分解すると、瓜を破る?瓜とは野菜のウリのことである。ではなぜ、ウリを破るのが処女喪失の意味になるのか?
じつは隠語で、瓜は女陰とか陰門のことである。それが分かれば、Bの意味は容易に理解できるだろう。

そこで男好きの私は考えた。
瓜が陰門となれば、なにも未通女だけの話じゃない、未通男にだって当てはまる。
女の16歳、男の64歳は、瓜の字を縦に二分すると、八がふたつになるからであるが――女は8+8の16歳で破瓜を経験し、男は8×8の64歳で破瓜を経験する――って解釈も成り立つのではないか。
だって、男の64歳は、熟れ頃、食べ頃であるからだ。

ハイ、だいぶ考察の道筋が見えてきたところで、そこに焦点を絞って話を進めてみよう。
破瓜の苦しみは、ウケなら誰しも通る道である。
処女膜は無いけれど、一般的に、初めてのときは大いなる苦痛が伴うもの。でもその苦痛の先に、至高の悦びが待っている。



「はい、口を大きく開けて――リラックスして」
「あっ、いやっ!怖い――」
「怖くないよ。やさしく入れてあげるからね。――そ〜ら」
「――あっ!ああっ!あああっ!」
「ほら、そんなに締めたら入らないって――仕方ないなあ、じゃあ気分転換に、おっぱいツマツマ、おちんちんニュルニュル――」
「ああ、気持ちいい――」
「と油断した隙に――ウムッ!」
「ああっ!ぎゃああ〜っ!」

64歳のお初を奪って、しばらくそのまま動かずにいると――。
ウケ:――
ウケ:―― ――
ウケ:―― ―― ――ん?
ウケ:なんか――気持ちいい〜
というように、慣れてくると気持ち良くなるもの。
それも男が射精するときの気持ち良さではなく、女が膣で感じる気持ち良さに近い。
だから受けているときは、逞しい男や世慣れた親父に、犯されている乙女になった気分になる。
でも気を付けなさい。慣れすぎると、もっと大きいモノ、もっと硬いモノ――というように、並みのモノじゃ満足しなくなる。
人間、ほどほどが肝要である。

22/09/19 07:47更新 / 神亀


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