ああ、また書いてしまった。
つくづく自分の変態ぶりにあきれ返る。
でも仕方ないことだ、今はピンク脳の頂点にさしかかっている時期だから。
――と言うことで、今回はさまざまな義父の生態について、書いてみた。
挿絵も、描いていて自分でも恥ずかしくなるほど、淫らなものにした。
私は70代半ばになる。婿から見れば私も義父ということになるのだろうが、それを思うと妙な気分になる。
何となれば、私の義父はすでに他界しているが、今もって義父なるお人を色々と弄りたいという欲望は残っている。逆に、私が婿に弄られると考えると、なんとなくぞっとする。
義父を弄りたいと言うことは、まだまだ自分にもオスの力が残っているんだ、と妙なところで感心したりする。
それはともかく、次はもっと高尚な作品を、と思っているのだが――。
ああ、また浮かんでくる――卑猥な構図が。
好若神亀
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感想