第4章 テクニック全開
これでわたしのテクニックを、全開させることができる。
まず口づけから始める。義父はびっくりして何か言いかけたが、強引に唇を奪った。
柔らかい唇の感触はすばらしかった。
義父は目と口をしっかりと閉じて、体を強張らせていた。
わたしは先を急がなかった。口付けしたまま、乳首を指先でつまんで刺激をあたえると、義父がかすかに喘いだ。
その一瞬をついて舌を入れた。義父が仕方なく口を開けて、わたしを受け入れた。歯茎を舐め、口蓋をねぶり、舌と舌を絡ませる。
「うっ、うっ、ううっ――」
義父は舌をねぶられながら、うめき声をあげた。
つぎに、硬くなった乳首を口に含んだ。軽く歯を当てると、義父が形の良いあごをのけぞらせた。どうやら義父の性感帯のひとつは、ここにあるようだ。
舌の表面でねっとりと舐めまわした。
「あ――ああ」
義父が、控え目に善がり声をあげだした。
「気持ちがいいのですね、お義父さん。遠慮することはありません。気持ちが良ければ、声をあげてください。この家に居るのは、お義父さんとわたしのふたりきりです」
わたしは義父のやわらかい体の起伏に沿って、舌を這わせた。その間、右手は義父の膝から太ももの付け根にかけて、ねちっこく愛撫する。
そして待望の肉根を掴んだ。
「あっ!そこはだめっ!」
義父が喘いで、わたしの手から逃れようとした。
わたしは義父の男根を握ったまま、上体を起こした。半立ち状態でまだ柔らかかったが、握りきれないほど太くなっている。
「すごい、お義父さんのチンポって、すごく太いのですね。さあ、皮を剥きますよ。
ゆっくりと――ああっ、すごくきれいだ!ピンク色の大きな坊や。リンゴのようにむっちりと膨らんで――」
わたしは声に出して表現しながら、義父の男根をもてあそんだ。
太い肉棒がますます太く、そして芯が通ってきた。
「やめて――恥ずかしい――ああ、もう、高史くん――そんな」
義父は弱々しく腰を揺すらせて、わたしの手から逃れる仕草をしたが、すでに快楽の世界に浸り込んでいるのは明白だった。
老いた男根は、手を放しても自立できるほど硬くなってきた。色白の体同様、全体に白っぽく、包皮の剥かれた亀頭部は、きれいなピンク色に染まっている。
義母が健在なときは、さんざん女体の淫水に揉まれたであろうに、そのことが信じられないような穢れのない色をしている。
それに反して、大きさはふてぶてしいほどだった。幅も厚みも長さも、これまで目にした中でもトップクラスのボリューム感があった。
義父の足を開くと、そのあいだにひざまずいた。
ぽってりとした無毛の太もも、薄墨を刷いたような陰毛、そして大きな玉袋を背景に、太い逸物が半立ち状態で震えている。
わたしは顔を寄せると、思い入れたっぷりに咥えた。
「うわあっ!高史くん、汚いよ――ああ――こんなことって――あああ」
義父が、にぎやかに騒ぎ出した。
わたしはうっとりとして、義父の男根を味わった。――おいしかった。適度の塩味がきいて、この上なく滑らかだった。
老いた茎が力を得て、口の中でムクムクッと大きくなる。半分ほど呑み込んだところで、息苦しさが募った。
いったん口から出すと、舌を使って刺激を与えた。鈴口をくすぐり、雁首のくびれをぐるりと舐めまわし、尿道のふくらみをしゃぶった。
「うおっ、なんてことを――ああ――いいっ」
義父が我を忘れて、善がり声をあげだした。
(それでいいのです、お義父さん。素直に悦びなさい。さあ、これはどうですか)
もう一度、呑みこむのに挑戦した。口をいっぱいに開け、じりじりと呑みこんだ。
――先端が喉の奥に当たった。
ウグッとこみあげたが、義父の善がり声を励みに、呑みこみ続けた。
ついに全長を呑みこんだ。膨れた亀頭部が喉を塞いだ。息苦しさから涙が出たが、それ以上に満足感が大きかった。
ゆっくりと抽送した。太い肉の棒が、舌を圧迫しながら行き来する。唾液が溜まって動きが滑らかになる。太い杭に慣れてきて、コツをのみこんだ。
ぐちゅ、ぬぷう、じゅぼっ――。
卑猥な音を立てて、義父の男根を呑み込み、しゃぶり、吸った。
「うおお――いいっ!あああ――こんなのって――あああ」
すっかり快楽の渦にのみ込まれて、義父の善がり声がつづいた。
そのうち、義父の射精の疼きを感じとって、口を離した。
(まだ早い。まだまだ、たっぷりと楽しむんだから――)
到達しそこねて、義父は荒い息をはいていた。
性欲という罪作りが、わたしを破廉恥な行為に駆り立てる――。
今やその欲望に義父を巻き込んで、わたしは次のステップに進んだ。
「ささ、お義父さん、膝を立てて――そう、もっと脚を左右に開いて――よーく見せてくださいよ」
義父の両膝の裏側に手を沿え、上に引き上げた。
開かれた股間を覆うように、大きな
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