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雨宿りU
梅雨の時期。雨模様の外を見ながら家にじっとしていると、つい善からぬ思いが湧いてくる。可愛らしい爺さまでも引っ張り込んで、あんなことやったり、こんなことやったり――。
そんな妄想の定番は、雨の多いこの時期、『雨宿り』である。ところがこのタイトルの小説は以前書いている。そこで安直だが、『雨宿りU』とした。
(1)梅林の里
(21/06/19 07:12)
(2)里歩き
(21/06/21 06:00)
(3)出会い
(21/06/23 07:28)
(4)発展
(21/06/25 08:17)
(5)納まるところ
(21/06/27 07:50)
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感想
まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35b