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雨宿りU

梅雨の時期。雨模様の外を見ながら家にじっとしていると、つい善からぬ思いが湧いてくる。可愛らしい爺さまでも引っ張り込んで、あんなことやったり、こんなことやったり――。
そんな妄想の定番は、雨の多いこの時期、『雨宿り』である。ところがこのタイトルの小説は以前書いている。そこで安直だが、『雨宿りU』とした。

                     
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まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35b