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(5)絶倫社長その1 |
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3人の年配者たちと関係した後も、それに満足するどころか、ますます他の素敵な年配者を求める気持ちが強くなっていました。街を歩いていても、好みの年配者を見かけると、思わず後を追っかけたくなります。
大学4年生になって、卒業後の就職先も決まった頃、わたしはアルバイトに専念します。 オフィスビルの地下にあるとんかつ屋で働いていたときのことです。 このとんかつ屋はチェーン店になっていて、同じ地区内のビルに3店ほどあったと思います。 このチェーン店を経営する社長が、ほとんど毎日、料理の味見や客の入り状況をチェックするため、店に顔を見せていました。 60過ぎの年輩で、いつも高価な仕立ての黒っぽいスーツを着て、胸には赤いポケットチーフをさりげなく差しています。恰幅の良い紳士で、頭髪は薄くなっていましたが、裕福そうな顔は非常に血色がよく艶々としています。 わたしはこの社長と顔を合わせたとき、直感的に、社長が男好きではないかと思いました。下宿の大家と同じテレパシーを感じたからです。それを裏付けるように、社長はアルバイトのわたしにも、気さくに声をかけて、親しそうにわたしの腰や尻を触ります。 あるとき、店に来た社長のもとに料理を運んだわたしは、息も止まるほどの衝撃を受けました。 社長は上着を脱いで、大股開きで椅子に腰掛けていましたが、股間に大きな膨らみが浮き出ているのです。太くて、目を疑うほどの大きさです。その膨らみに、わたしの目は釘付けになってしまいます。 それ以来、わたしはこの社長に猛烈な興味を抱きました。年配者らしい穏やかな顔をしていますが、その股間には超特大の逸物を持っているのです。 あるとき、店長が冗談交じりに、社長の情報を入れてくれます。社長は艶福家として有名で、2号を2人も囲っていたと言います。2人も居たのなら、あとのほうは2号と言わずに3号だな、と言って店長は笑いました。 社長が女好きだと知って、わたしの思惑は外れ、少しがっかりしました。それでも社長の股間に対する想いは、消えたわけではありません。 暑い夏日のことでした。暑さの和らぐ夕方になって街に出かけたわたしは、偶然この社長の姿を見かけました。とたんに、あの大きな膨らみを見たいという欲望を抑えきれなくなって、衝動的に社長の後をつけていきます。 社長は脱いだ上着を片手に、とくに目的もなくぶらぶらと歩いているようです。そのうち少し寂れた通りに入り、ある一軒のサウナ店に入っていきました。 そのサウナ店を見て、わたしは驚くと同時に期待が膨らんできました。 以前、大家とこのサウナに入ったことがあり、そのとき男色家が集まるところだと教えられました。 社長はこのサウナを知っていて、入ったのだろうか?女から男に鞍替えしたのだろうか?次々と疑問は沸いてきますが、とにかくわたしも、この店に入って行きました。 ロッカールームで服を脱ぎ、浴室のほうに行くと、肩まで湯に浸かった社長を見つけました。わたしはすぐには近寄らず、洗い場で石鹸を使いながら、前の鏡に映る社長の様子を窺っていました。 湯から上がる社長の姿が見えました。裸の社長はでっぷりと太っていて、色白の肌がピンク色に染まっています。 その股間を見て、ドキッとしました。皮の剥けきった太いものが、水を滴らせて、重々しくぶら下がっているのです。ズボンの前に大きな膨らみが出来て当然という、ボリューム感がありました。それをわたしより背の低い初老男が、股座にぶら下げて、なんの驕りも見せていません。 わたしは鏡越しでなく、もっとよく見ようと振り返りました。社長はわたしに気付いた様子もなく、堂々とした態度で浴室を出て行きます。その股間では、ずる剥け特大の亀頭と、幅も厚みも長さも見事としか言い様のない竿が、重々しく揺れ動いています。ふと気づくと、ほかの客たちも、社長の大きなイチモツを興味深そうに見ています。 わたしは大急ぎで体を洗って、社長の後を追いました。 社長の姿はどこにも見当たらず、ようやくレストルームで見つけました。社長は寝椅子に背中を預けていました。はだけたバスローブの前に、小太りの老人が屈みこんで顔をうずめています。 やはりという思いとともに、わたしはすっかり興奮して、ふたりに近づくと、無遠慮にふたりの行為を見物しました。 社長はわたしを見ても何も言わず、老人が男根を咥えるに任せています。 小太りの老人は、指で蜜袋に刺激をあたえながら、口いっぱいに頬張った太い男根に沿って、頭を上下しています。 老人の足元にあるものを見て、老人が入れ歯を外しているのに気付きました。 社長は目を閉じて、半ば開けた口から快感を覚える呻き声が漏れ出ます。肉付きの良い顔は紅潮して、思わずキスをしたいほどの素敵な表情です。 途中で老人は、いったん男根から口を離します。おそらく社長の男根があまりにも太すぎて、顎が疲れたのでしょう。 ![]() 社長は目を開けて、わたしの顔を見上げました。 「ようっ!」 彼は店でするように、わたしに向かって声をかけました。そしてかすかにウインクします。わたしが店のアルバイト学生だと気づいているようです。その視線が下にさがって、わたしの股間のところで止まりました。 わたしの男根はバスローブを突き上げて、最敬礼状態になっています。 社長は、もういい、というように老人の体を押しやります。老人は、唾液で濡れた男根を恨めしげに見ながら、しぶしぶと去っていきます。 老人の姿が消えると、社長は寝椅子から起き上がって、わたしに向かって一言、個室に行こうと言います。思いがけない幸運に、もうわたしの心は、ふわふわと天に浮かぶようでした。 個室に行くと、すぐにわたしたちはシックスナインの形になって、お互いの男根や蜜袋を慰めあいました。 社長の勃起した男根を間近に見て、改めてその威容に圧倒されました。張り詰めて艶々と輝く亀頭、まるで特大のマツタケのような形状をしています。極太の竿は根元にいくほど太く、根元の部分は手首ほども太いのです。 その太竿が亀頭につづく括れのところで、グウッと反りかえっています。そんな巨根に似合わず、色は白くて、亀頭の部分だけが赤く鬱血しています。 タマタマも男根に釣り合って、なんとも凄いボリューム感があります。全体にきれいな淡紅色をして、玉が大きいだけに垂れ下がるのではなく、丸々としています。 そんな大きさですから、最初のうちはとまどいを覚えました。口いっぱいに呑み込んでも、半分くらいが限界です。そこで、横咥えにして舐めたりしゃぶったりしました。 そのうち社長は体位を変えて、一方的にわたしを味わいだしました。男根を咥えていたと思うと、玉をひとつずつ口に含み、さらに下に這い下りて菊座を舐め回します。 わたしは尻をゆすって快感に悶えました。社長は、どこから取り出したのか、オイルをわたしの菊座に塗りつけだしました。それからわたしの男根を咥えたまま、指を菊座に入れてきます。それもただ入れるのではなく、菊座を広げるように動かしています。 社長の意図に気づいたわたしは、あわてました。これまで仕立屋や学校教師を受け入れて、快感も覚えるようになっていましたが、社長の男根は二人の倍近くもあります。わたしは、とても無理だと社長に言いました。 社長は、「大丈夫、男の肛門は意外と伸縮性があるものだ」とか言いながら、指を1本、2本、3本と入れて、括約筋を緩める行為を続けています。 しばらくして、わたしは腰の下にクッションを差し込み、足を大きく上げて、社長を迎え入れる体勢を取らされていました。 社長は先を急がず、わたしの菊座にオイルをたっぷりと塗りつけると、男根の先を押しつけてきました。 まるでメリメリっと、音を立てて入ってくるようでした。わたしは目をしっかりと閉じて痛みに耐えていましたが、亀頭のカリが入るところで我慢できなくなりました。 これ以上はとても受けられないと言うと、社長は興奮した面持ちで動きを止めました。そして「仕方がない。素股にするか」と言って、わたしの尻の狭間に巨根を押し付けます。 そのまま覆いかぶさって、ゆっくりと腰をうねらせます。固太りの太い肉根が、柔らかい狭間をえぐるように行き来します。 わたしは目を開けて社長を見ました。温かい父性愛を感じさせる顔を見ていると体の芯がじんと熱くなるのを覚えました。なぜか感動して涙が出てきます。 社長はわたしの顔を見ながら、腰をゆっくりと送り出してきます。 極太の男根が尻の谷間を行き来するのを感じ、わたしは実際に犯されているような錯覚に陥りました。 途中でうつ伏せにされて、後ろから素股をされました。こちらの方が具合良さそうで、社長の動きが、じょじょに大きく熱っぽくなってきます。 わたしはいつしか、男に犯されている乙女になった気分で、年配者の重い体重を受けながら、荒々しい行為に身を任せていました。 しばらくして、社長は射精の疼きを感じたらしく、唐突に男根を引き抜きます。 荒い息をはきながら、社長は言いました。 「すごく良かった。どうだ、今夜はここに泊まるか」 |
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20/06/24 00:41 神亀
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