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(3)お人好しの仕立て屋 |
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大家は男色のベテランですから、当然、わたしのほかにもお付き合いはあります。そのひとりが、仕立屋の親父でした。
この仕立屋は、ときどき大家のところに遊びに来ていました。年のころ50代半ば、背が低く小太りぎみ、頭はてっぺんまで禿げています。肉付きの良い丸顔は、いかにも人が良さそうな愛嬌があります。それに、突き出た腹の下にズボンがずり下がった姿は、なんともほほえましい格好です。 わたしが大家と懇ろになって一年が経過した頃、この仕立屋と大家の愛の交歓現場を、偶然目にします。 大家の部屋に行ったときのことでした。居間のソファーに腰掛けている、仕立て屋の後ろ姿がありました。最初はひとりかと思いましたが、前に回りこむと、なんと大家がその横に座って、仕立屋の股間に顔を埋めているのです。 仕立屋はわたしの姿を見ても、気にすることも無く、さらに股を広げて大家の好きなようにさせています。上下する大家の顔の下で、仕立屋の性器が見え隠れしました。 背が低く太った体型から、仕立屋の男根は小さいと思っていたのですが、砲丸型の図太い男根でした。それに蜜袋は、思わずタヌキを思い浮かべるほど、ふっくらとした大きなものでした。 仕立屋は尺八のサービスを受けながら、もっと近くで見なさいと言うように、手招きします。 大家もわたしに気付いて、全容が見えるように、口から出しました。艶々とした丸っこい亀頭で、陰茎は根元にいくほど太く、どことなく愛嬌があります。 大家の小さな掌が太い男根を握り、ゆっくりと扱き始めました。仕立屋が気持ちよさそうに目を閉じて、あごをのけ反らせます。透明の先走り液が豊富に滲み出て、小さな指を濡らします。 手の動きが早くなるにつれ、仕立屋の口から短い喘ぎ声が漏れだしました。そのうち、ウッ、ウウッと低い呻き声を出して、仕立屋が絶頂に達しようとします。その瞬間、大家が男根を口で塞いで、精液を飲み込んでしまいました。 ふたりの行為を見て以来、わたしの頭の中は仕立屋のことでいっぱいになりました。なんとかして、仕立屋のコロコロと太った体を抱きたい。その想いは熱望に近いものでした。 どうやら仕立屋も、わたしと同じことを考えていたようです。ある日、道で顔を合わせたわたしたちは、どちらからともなく誘ってわたしの部屋に行きます。 部屋に入ると、抱き合って、熱烈なキスをしました。それから服を脱いで、ベッドに入ります。仕立屋の太った肉体は、ひんやりとして、触り心地の良いものでした。キスをしながらお互いの体を愛撫していると、仕立て屋の男根が勃起してきました。 自然にシックスナインの体位になって、お互いの男根を慰めあいました。大家の男根はいつも半勃起でしたから、完全に勃起した他人の男根を触るのは、このときが初めてです。 短いが、丸っこくて太いズル剥けの男根が、力をみなぎらせて直立しています。見ているだけでも、感動ものでした。それに蜜袋も男根の太さに釣り合って、どっしりとした重量感があります。 口に含んでみて、そのなめらかなボリューム感に、うっとりとします。丸々と張りつめたカリ首や、竿との境目に舌を這わせたり、すぼめた唇で亀頭を扱いたりしていると、仕立屋の気持ちよさそうな喘ぎ声が聞こえてきます。 わたしは仕立屋の男根を咥えながら、彼の太い腹がわたしの胸に密着して、大きく起伏するのを感じていました。すぐ目の前では、豊満な尻が開かれ、ふっくらとした菊座の窪みが誘っているようです。それを見ていると、仕立屋を犯してみたいという気持ちになりました。 ![]() わたしが尻に入れたいと言うと、仕立屋は脱いだズボンのポケットから、携帯ジェルを取り出して、わたしに渡します。彼はタチとウケの両方を楽しんできたのでしょう。体を開いた仕立屋の菊座にオイルをつけ、中指を入れると、吸い込まれるように入ります。これで彼の菊座が、かなり使い込まれているのが分かりました。 でっぷりとした尻を抱えて、ゆっくりと押し入れました。大家より少しきつめですが、すんなりと根元まで入ります。仕立屋が気持ち良さそうに声を出し、自分のほうから尻を動かしだしました。 後ろから犯していると、こんどは前からやってくれと仕立屋が言います。 そこでいったん引き抜いて、仰向けになった年配者の腰の下にクッションを置き、両足を開かせて引き上げます。 今度は仕立屋の顔を見ながら、抜き差し運動を始めました。腰を使いながらふと相手の股間を見ると、太短い男根が勃起しかけています。さっそく掴んで、犯しながら彼の男根を扱きつづけました。 仕立屋に言われるままに指の動きを早めると、彼はあっけないほど早くいってしまいました。そのときわたしの分身を咥えた括約筋がきゅっと締まって、刺激的な快感が伝わってきました。 わたしは激しく抽送を繰り返して、最後は気の遠くなるような射精感を味わいました。そのあとも彼の体内に挿入したまま、余韻を楽しんでいると、やわらかくなった男根が、ふたたび硬くなってきます。 それ以来、わたしの相手は、大家のほかに仕立屋が加わりました。 あるとき、仕立屋のお尻の中で果てたあと、彼がわたしの後ろを試してみたいと言い出しました。ウケは経験したことがありませんが、興味はあります。 仕立屋に教えられるまま、お湯を使って直腸を洗ったあと、仕立屋が、ジェルを塗りこめて、わたしの菊座を解きほぐしにかかります。 すでに大家によって張形は経験済みでしたから、仕立屋のずんぐりした指を、すんなりと受け入れます。仕立屋は、中指に人差し指を添えて、間口を広げます。流石に苦痛の声をあげました。 仕立屋は、「大丈夫だよ」と声をかけて、わたしをなだめながら、なおも強引に2本の指を入れてきます。 ようやく2本の指にも慣れた頃、わたしは仰向けになって両足を抱え込み、年配者を迎え入れる体勢をとります。 仕立屋は、膨れ上がった自分の男根とわたしの菊座に、たっぷりとジェルを塗りつけたあと、ゆっくりと沈めてきます。 亀頭が入っただけで痛くて我慢出来ません。思わずうめき声をあげると、仕立屋はわたしをなだめながら、我慢強く、何度も抜いてジェルを塗り足し、繰り返し入れてきます。 そしてついに、彼の太い男根を根元まで受け入れたのです。 「やっと入ったよ。触ってごらん」 仕立屋に言われるままに結合部に手を伸ばすと、大きな蜜袋が菊座を塞ぐように押し付けられています。感動の一瞬でしたが、彼が動きだすと痛くて我慢出来ず、結局は抜いてもらって、しばらく休憩する事にしました。 一休みしたあと、再び仕立屋の男根を受け入れることになりました。ジェルをたっぷりと塗って彼が押し入れると、驚いたことにさほど痛みも感じられずに、根元まで嵌められてしまいました。 わたしの括約筋は、すっかり緩められたようです。 仕立屋はわたしの顔を見て、満足そうに笑いかけると、ゆっくりと腰をうねらせました。 まだ快感はありませんが、大人の男根を受け入れているという思いに、すごく興奮してきました。それになにか不思議な感情――相手に甘えてみたいような気持が芽生えるのも感じていました。 仕立屋は早漏気味でしたが、この日は長持ちしています。それに結構タフでした。延々と30分近くも犯されたと思います。 彼は昇りつめそうになると男根を引き抜き、しばらく休んでまた始めるという行為を繰り返しました。その間、色々の体位で犯されました。中には、気恥ずかしくなるような体位もありました。 最後に、わたしはベッドの縁に上体を預けた前屈みの体位になって、仕立屋を後ろから迎え入れます。尻に打ち付けていた太った腹の動きがせわしなくなり、昇り詰めようとするのが分かります。 「ああー、いくっ!」 仕立屋がわたしの背後にしがみついて、ぐったりとしました。彼はわたしの中に男根をいれたまま、「すごく良かった」とつぶやいて、余韻を楽しむようにゆるやかに腰をうごかしています。 終わった後、トイレに行って便座に腰を下ろすと、仕立屋がわたしの中に注ぎ込んだ精液が滴り落ちて、妙な気分を味わいました。 これでわたしは、タチとウケの両方を経験したことになります。 |
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20/06/22 01:05 神亀
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