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海路の日和T
The sun will shine on a voyager

このお話はゲイ小説ではありません。
私がまだ会社で働いていた40代のころ、文壇への登竜門となる、ある審査機関に応募して佳作とされた作品に若干の手直しを加えたものです。この物語の後半に出てくる小さな男の子は、私が後ほど書いた小説『スーパースター』(爺々悠々に掲載中)に主人公として、再登場させています。
サラリーマン世相を描いたノーマルな物語ですが、その端々に熟年男性好きの私の本性が垣間見れると思います。興味のある方はどうぞご一読ください。  神亀



※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体などと一切関係ありません。