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カンパニー(第2章 メディア21)
本筋とは関係ない話ですが――
私が子供の頃は、海に行けばフンドシ姿の親父さんやお爺さんの姿がよく見られました。
フンドシが海水に濡れると股間にピッチリと貼り付いて、モッコリとした膨らみが露わになります。前垂れの布が横にずれたときなど、雁高の大人の持ち物が透けて見えたりして、子供心に胸ときめいたものです。
人の少ない海域では、邪魔な布も取り払って、スッポンポンの姿で大自然を楽しむ親父の姿も見られました。子供がフリチンで泳ぐのはごく普通のことでしたが、立派に成長したズル剥けカリ高の大人の持ち物を見て、憧れと不思議な興奮を覚えたものです。
そんなおおらかな海水浴風景がなつかしく思います。