お爺ちゃんの投稿小説@
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目 次
第1章 新たなスタート
第2章 初老の天使
第3章 大人しい管理人
第4章 極上の柔らかみ
第5章 巨根の老人
第6章 駐車場の老人
第7章 財団法人の二人
(2)
第8章 豊満な相棒
(2)
第9章 年下の愛人
第10章 男色の悦び
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ウィタ・セクスアリス(豊潤の門)
家庭と会社生活の両立――よく言われるテーマですが、現役時代のわたしは、これに加えてもうひとつ、熟年男性に対する密かな想い――がありました。
こんな想いは、家庭でも会社でも、毛の先ほども表に出せません。いかに心惹かれる男性が身近にいても、自分の気持ちを先方に伝えることができなかったのです。
こんなときはせめて妄想の世界で、自分の嗜好を実現するしかありません。