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義父とわたし
この短編小説は、その昔、雑誌『豊漫』の小説募集に応募して、思いがけずも採用されたものです。いわば、わたしの記念すべき処女作です。
発表からだいぶ年月が経ったので、タイトルを変えてリメイクしてみました。
わたしの原点をお楽しみいただければ幸いです。