満徳師匠様
そんな修行に明け暮れて、月日は流れていった。
相変わらず防犯ビデオを再生する趣味は続いているが、自慰行為はやっていない。
最初の修行の日から半年ほど経ったある日、和尚様に言われた。
「丞覚、神奈川の乗顕寺に性の煩悩の修行に精通しておられる満徳和尚という方がおってのう、儂の修業とはまた別の修行をしてくれると思うが、その和尚の指導を受けて見んか?どうじゃ?」
和尚様のおっしゃることは絶対だ。少しの不安もあったが俺は了承の返答をするしかなかった。
「あっ、はい、喜んで指導を受けさせていただきます」
龍覚和尚様は続ける。
「満徳様が見える日は、儂も乗顕寺に出向いて若い僧侶の指導をすることになっておる。互いに他流の修行をすることは大切じゃ。その一日、寺を頼んだぞ」
翌週の日曜日、満徳和尚様がタクシーでいらっしゃった。
龍覚和尚様とは違い、少し大柄でふくよかな方だった。年齢はほぼ同じくらいか...
和尚様と俺は、玄関先で出迎えて挨拶をする。
「君が丞覚か。はじめまして、儂は満徳じゃ」
「丞覚と申します。満徳師匠様、宜しくお願いいたします」
そう答える俺を、足先から顔までねっとりとした目つきで舐め回す満徳様。
3人で書院の畳に座る。茶を運び、少し雑談後本題に入っていった。
満徳和尚様は龍覚和尚様より位階が少し上のようだった。
龍覚和尚様が言う。
「丞覚はまだ未熟者ですゆえ、厳しい指導をお願いいたします」
「うむ、承った」と満徳様。
龍覚和尚様はそうおっしゃると、待たせていたタクシーに乗り神奈川のお寺に向かわれた。
俺と二人きりになった満徳様は俺に近づいたて体を密着させるように座った。
「丞覚は体格がいいのう...龍覚和尚の指導はこんな感じか?」そう言いながら俺の作務衣に手を入れ乳首を探り当て揉みほぐすように触った。
「あぁー、ああ」いきなりのこととはいえ、悦びの喘ぎのような吐息を漏らしながら返答する。
「は、はい」
満徳様は俺の作務衣を少しずつ下げ、胸を丸出しにして両乳首をやさしく刺激する。
「逞しい若者じゃ」そう言いながら胸の辺りを僅かに触れながら撫でまわされた。
その時俺はどんな顔していたか自分ではわからないが満徳様にこう言われた。
「その顔では修行がまだまだ足りんようじゃ。」
そう言いながら右手で俺のチンポをむんずと握る。
「あっ、あぁー」俺の上げた声に満徳様はわずかにニヤリとされた。
「聞いた通り凄くデカいものを持っておるな。よし、今日は寝床に就いてから修行の本番じゃ。よいな?」
「あっ、ありがとうございました」
俺はその後、書院では何事もなかったかのように満徳様を一通り境内をご案内したのち斎座(昼食)、一緒に坐禅、読誦、 勤行、残りの作務の後、薬石(夕食)、湯堂を済ませた。
俺はその日早めに床に就くように言われた。
すると間もなく俺が寝ている僧房の襖がそーっと開いた。
俺の布団に近づく人の気配...満徳和尚様だとすぐに分かった。
位階が違っても出家僧侶は同じ僧房での寝起きである。
俺の耳元に顔を近づけ「さぁ、修行の時間じゃ」と囁く。
「はい。宜しくお願いいたします」と小声で答えた。
すると満徳和尚様は俺の布団を剥がし、荒々しい手で作務衣の下を脱がして、「いい体をしておるのう」と言いながらチンポを暫く揉んだあと六尺を外した。半勃ちのチンポが丸出しになった。
作務衣は紐が解かれ、袖は通していたものの、下半身から上半身まで露わな状態にされた。これが満徳和尚様の修行?...
それが終わると、満徳様は立ち上がり、わずかな明かりで作務衣を脱いで全裸になられたのがわかった。
俺の傍らには脱がされた作務衣の下と、外された六尺が無造作に広がっている。
そして俺の足元に跨ったかと思うと、ほぼ全裸で仰向けの俺に体を重ねてきた。
「あぁ、丞覚...堪らん体じゃ...」そうおっしゃるのがハッキリと聞こえた。
俺はふくよかな初老の男の体の感触を全身で受け入れた。
そして次の瞬間、満徳様はいきなり激しく唇を、俺の唇に重ねてきた。
鼻で息をし合う俺と満徳様、3,4分ぐらい続いたか...
口を離した満徳様は「これが儂の修行じゃ、心して受けぃよ」といわれ俺は小さい声で目を伏せ「はい」と答えるしかなかった。
するとまた唇を求められ数分重ね合い、今度は舌も入れ合った。
相変わらず防犯ビデオを再生する趣味は続いているが、自慰行為はやっていない。
最初の修行の日から半年ほど経ったある日、和尚様に言われた。
「丞覚、神奈川の乗顕寺に性の煩悩の修行に精通しておられる満徳和尚という方がおってのう、儂の修業とはまた別の修行をしてくれると思うが、その和尚の指導を受けて見んか?どうじゃ?」
和尚様のおっしゃることは絶対だ。少しの不安もあったが俺は了承の返答をするしかなかった。
「あっ、はい、喜んで指導を受けさせていただきます」
龍覚和尚様は続ける。
「満徳様が見える日は、儂も乗顕寺に出向いて若い僧侶の指導をすることになっておる。互いに他流の修行をすることは大切じゃ。その一日、寺を頼んだぞ」
翌週の日曜日、満徳和尚様がタクシーでいらっしゃった。
龍覚和尚様とは違い、少し大柄でふくよかな方だった。年齢はほぼ同じくらいか...
和尚様と俺は、玄関先で出迎えて挨拶をする。
「君が丞覚か。はじめまして、儂は満徳じゃ」
「丞覚と申します。満徳師匠様、宜しくお願いいたします」
そう答える俺を、足先から顔までねっとりとした目つきで舐め回す満徳様。
3人で書院の畳に座る。茶を運び、少し雑談後本題に入っていった。
満徳和尚様は龍覚和尚様より位階が少し上のようだった。
龍覚和尚様が言う。
「丞覚はまだ未熟者ですゆえ、厳しい指導をお願いいたします」
「うむ、承った」と満徳様。
龍覚和尚様はそうおっしゃると、待たせていたタクシーに乗り神奈川のお寺に向かわれた。
俺と二人きりになった満徳様は俺に近づいたて体を密着させるように座った。
「丞覚は体格がいいのう...龍覚和尚の指導はこんな感じか?」そう言いながら俺の作務衣に手を入れ乳首を探り当て揉みほぐすように触った。
「あぁー、ああ」いきなりのこととはいえ、悦びの喘ぎのような吐息を漏らしながら返答する。
「は、はい」
満徳様は俺の作務衣を少しずつ下げ、胸を丸出しにして両乳首をやさしく刺激する。
「逞しい若者じゃ」そう言いながら胸の辺りを僅かに触れながら撫でまわされた。
その時俺はどんな顔していたか自分ではわからないが満徳様にこう言われた。
「その顔では修行がまだまだ足りんようじゃ。」
そう言いながら右手で俺のチンポをむんずと握る。
「あっ、あぁー」俺の上げた声に満徳様はわずかにニヤリとされた。
「聞いた通り凄くデカいものを持っておるな。よし、今日は寝床に就いてから修行の本番じゃ。よいな?」
「あっ、ありがとうございました」
俺はその後、書院では何事もなかったかのように満徳様を一通り境内をご案内したのち斎座(昼食)、一緒に坐禅、読誦、 勤行、残りの作務の後、薬石(夕食)、湯堂を済ませた。
俺はその日早めに床に就くように言われた。
すると間もなく俺が寝ている僧房の襖がそーっと開いた。
俺の布団に近づく人の気配...満徳和尚様だとすぐに分かった。
位階が違っても出家僧侶は同じ僧房での寝起きである。
俺の耳元に顔を近づけ「さぁ、修行の時間じゃ」と囁く。
「はい。宜しくお願いいたします」と小声で答えた。
すると満徳和尚様は俺の布団を剥がし、荒々しい手で作務衣の下を脱がして、「いい体をしておるのう」と言いながらチンポを暫く揉んだあと六尺を外した。半勃ちのチンポが丸出しになった。
作務衣は紐が解かれ、袖は通していたものの、下半身から上半身まで露わな状態にされた。これが満徳和尚様の修行?...
それが終わると、満徳様は立ち上がり、わずかな明かりで作務衣を脱いで全裸になられたのがわかった。
俺の傍らには脱がされた作務衣の下と、外された六尺が無造作に広がっている。
そして俺の足元に跨ったかと思うと、ほぼ全裸で仰向けの俺に体を重ねてきた。
「あぁ、丞覚...堪らん体じゃ...」そうおっしゃるのがハッキリと聞こえた。
俺はふくよかな初老の男の体の感触を全身で受け入れた。
そして次の瞬間、満徳様はいきなり激しく唇を、俺の唇に重ねてきた。
鼻で息をし合う俺と満徳様、3,4分ぐらい続いたか...
口を離した満徳様は「これが儂の修行じゃ、心して受けぃよ」といわれ俺は小さい声で目を伏せ「はい」と答えるしかなかった。
するとまた唇を求められ数分重ね合い、今度は舌も入れ合った。
25/08/17 18:27更新 / 万之丞
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