防犯カメラ
俺は僧侶になって2年目の丞覚。
20代で女を知らぬまま失恋を繰り返し、最後に容姿を罵倒されてひどい失恋を経験、それ以降恋愛に極度に憶病になり、もう女に縁がない人生だったと悟ってしまった。
そして30歳前に勤めを辞め、結婚は無理だと諦め出家、仏門に入る。
元々柔道を長くやっていたので体は女にもてないガチムチ体型だが、少々の修行に耐える自信はあった。
僧侶の弟子入りをするとき、お師匠様に幾多の失恋で人生を考え直したこと、妻帯するつもりはないことなどを正直に話した。今の時代、殆どの僧侶は結婚していて家庭を持っているのだから、今の時点でそこまで決めなくてもよいと言われたが、俺の決意は変わらないことを伝えた。
どうもそれが気に入られたのか、お師匠様に弟子入りを許可された。
1年ほどの修行後、60代の龍覚住職(和尚様)とともに新米僧侶として入寺した。寺には平日朝から夕方まで事務職員が2名と賄や雑務を担当する1名、その3名の女性(いずれも主婦のおばさん)がいるほかは、僧侶は和尚様と俺だけである。
結婚を諦めているとはいえ、失恋の傷はもう癒えている。入寺してしばらくすると寺に来る檀家様の若い女性が気になっている自分がいるのだった。
今のご時世、お寺とはいえ境内には防犯カメラを設置している。そこに映った若くてきれいな檀家様の女性の録画を、夜になったらこっそり見るのが俺の密かな趣味になっていた。僧侶たるもの、不淫戒を破るわけには行かない。当然自慰行為もやってはいけないと修行時より和尚様から指導されていた。
法要でお勤めにいらっしゃる檀家様の中に、女子高生のお譲さんがいるご家族があり、そのお嬢さんはいつもミニスカートの制服姿だった。その檀家様が見えた日の夜は、必ず防犯ビデオの点検と称して映像をチェックしていた。もちろんお譲さんを見るのが目的である。
その日も昼にその檀家様がお譲さんと共にお勤めに見えた。夕方の読経、写経、作務や食事の後片付け、入浴と掃除を終えるともう22時前、俺はさっそく防犯ビデオの映像を見るため事務室の畳の小上がりに入った。
高校生のお譲さん、相変わらずのサラサラロングヘアーにミニスカートの制服姿、しかも風が強い日だった。寺の玄関は階段になっていて、強風に煽られるスカートの裾を押さえながら上がる姿が見上げる角度から鮮明に映っていた。スカートが短いのでむっちりした太腿から尻、Tバックのパンティーまでが丸見えになる瞬間が何度も写っていた。(ううっ、堪らん!)俺はそのシーンをズームアップして何度もリピート再生した。股間の圧迫感が次第に大きくなるのを感じる。知らず知らずに俺は作務衣を脱ぎ六尺一丁の姿になり、もう我慢できずに怒張したチンポをしごいていた。1年と何か月振りだろう...
防犯ビデオで檀家様の女性を見るのが趣味になったころ、こういうこともあるかもしれないと思い、私服で外出した時、こっそりとアダルトショップでローションを買っておいた。俺は自分の私物の箱からそれを取りに戻り、容器の封を開けた。
ローションを少し手に取り、チンポに塗り再び扱き始める。堪らん!亀頭が気持ち良すぎる...
チンポを扱いているうちに邪魔になって六尺は外した。
次第に息が荒くなっていった。「はっ、はっ、はっ....」
モニターの前であぐらをかき、丸めた左手で亀頭を扱き、右手で乳首を撫でまわす。俺の男性ホルモンの分泌は最高潮になっていたことだろう。
和尚様に気付かれないように声を抑えていたが、お譲さんの名前を時々叫んでいたと思う。「あ、明美さん、お、俺、我慢できない...」
1年間修行した僧侶とはいえ、所詮まだ女の体を知らない童貞三十路男。
発育がいい女子高生のミニスカートが捲れて白いフリルが付いたTバックがチラチラ見える映像はあまりにも刺激的だった。
もう自分が僧侶であることなど忘れて、ただの助平男になっていた。
「う、うぅ、おぉー、明美さぁ...ん」もう爆発寸前だった。
その時、事務室の小上がりの襖がサーッと開いて和尚様の声が聞こえた。
「丞覚、さっきから見ておったぞ」
慌てて手を股間から離して直ちに正座、両手を膝に置き、全裸で狼狽する俺...
「お、和尚さま!こっ、これは、...その..あの...」
言葉が出てこなかった。
「お前はこの部屋でいつもそんなことをやっていたのか?」
言い訳することはできない。俺は和尚様の顔を見れず唇を噛んで目を伏せた。
正座した股間からは玉子のような亀頭と太い陰茎が、ニョキッと突き出してしまった。
あわてて外した六尺を丸めて露わになった陰茎を隠した
(つづく)
20代で女を知らぬまま失恋を繰り返し、最後に容姿を罵倒されてひどい失恋を経験、それ以降恋愛に極度に憶病になり、もう女に縁がない人生だったと悟ってしまった。
そして30歳前に勤めを辞め、結婚は無理だと諦め出家、仏門に入る。
元々柔道を長くやっていたので体は女にもてないガチムチ体型だが、少々の修行に耐える自信はあった。
僧侶の弟子入りをするとき、お師匠様に幾多の失恋で人生を考え直したこと、妻帯するつもりはないことなどを正直に話した。今の時代、殆どの僧侶は結婚していて家庭を持っているのだから、今の時点でそこまで決めなくてもよいと言われたが、俺の決意は変わらないことを伝えた。
どうもそれが気に入られたのか、お師匠様に弟子入りを許可された。
1年ほどの修行後、60代の龍覚住職(和尚様)とともに新米僧侶として入寺した。寺には平日朝から夕方まで事務職員が2名と賄や雑務を担当する1名、その3名の女性(いずれも主婦のおばさん)がいるほかは、僧侶は和尚様と俺だけである。
結婚を諦めているとはいえ、失恋の傷はもう癒えている。入寺してしばらくすると寺に来る檀家様の若い女性が気になっている自分がいるのだった。
今のご時世、お寺とはいえ境内には防犯カメラを設置している。そこに映った若くてきれいな檀家様の女性の録画を、夜になったらこっそり見るのが俺の密かな趣味になっていた。僧侶たるもの、不淫戒を破るわけには行かない。当然自慰行為もやってはいけないと修行時より和尚様から指導されていた。
法要でお勤めにいらっしゃる檀家様の中に、女子高生のお譲さんがいるご家族があり、そのお嬢さんはいつもミニスカートの制服姿だった。その檀家様が見えた日の夜は、必ず防犯ビデオの点検と称して映像をチェックしていた。もちろんお譲さんを見るのが目的である。
その日も昼にその檀家様がお譲さんと共にお勤めに見えた。夕方の読経、写経、作務や食事の後片付け、入浴と掃除を終えるともう22時前、俺はさっそく防犯ビデオの映像を見るため事務室の畳の小上がりに入った。
高校生のお譲さん、相変わらずのサラサラロングヘアーにミニスカートの制服姿、しかも風が強い日だった。寺の玄関は階段になっていて、強風に煽られるスカートの裾を押さえながら上がる姿が見上げる角度から鮮明に映っていた。スカートが短いのでむっちりした太腿から尻、Tバックのパンティーまでが丸見えになる瞬間が何度も写っていた。(ううっ、堪らん!)俺はそのシーンをズームアップして何度もリピート再生した。股間の圧迫感が次第に大きくなるのを感じる。知らず知らずに俺は作務衣を脱ぎ六尺一丁の姿になり、もう我慢できずに怒張したチンポをしごいていた。1年と何か月振りだろう...
防犯ビデオで檀家様の女性を見るのが趣味になったころ、こういうこともあるかもしれないと思い、私服で外出した時、こっそりとアダルトショップでローションを買っておいた。俺は自分の私物の箱からそれを取りに戻り、容器の封を開けた。
ローションを少し手に取り、チンポに塗り再び扱き始める。堪らん!亀頭が気持ち良すぎる...
チンポを扱いているうちに邪魔になって六尺は外した。
次第に息が荒くなっていった。「はっ、はっ、はっ....」
モニターの前であぐらをかき、丸めた左手で亀頭を扱き、右手で乳首を撫でまわす。俺の男性ホルモンの分泌は最高潮になっていたことだろう。
和尚様に気付かれないように声を抑えていたが、お譲さんの名前を時々叫んでいたと思う。「あ、明美さん、お、俺、我慢できない...」
1年間修行した僧侶とはいえ、所詮まだ女の体を知らない童貞三十路男。
発育がいい女子高生のミニスカートが捲れて白いフリルが付いたTバックがチラチラ見える映像はあまりにも刺激的だった。
もう自分が僧侶であることなど忘れて、ただの助平男になっていた。
「う、うぅ、おぉー、明美さぁ...ん」もう爆発寸前だった。
その時、事務室の小上がりの襖がサーッと開いて和尚様の声が聞こえた。
「丞覚、さっきから見ておったぞ」
慌てて手を股間から離して直ちに正座、両手を膝に置き、全裸で狼狽する俺...
「お、和尚さま!こっ、これは、...その..あの...」
言葉が出てこなかった。
「お前はこの部屋でいつもそんなことをやっていたのか?」
言い訳することはできない。俺は和尚様の顔を見れず唇を噛んで目を伏せた。
正座した股間からは玉子のような亀頭と太い陰茎が、ニョキッと突き出してしまった。
あわてて外した六尺を丸めて露わになった陰茎を隠した
(つづく)
25/08/30 12:29更新 / 万之丞
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