読切小説
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散歩ウォーキング
今朝の散歩ウォーキングは少し遠回りして
前に良い事あった近所の公園に行ってきました。
この公園は国道沿いの大きな公園で
タクシー運転手のトイレスポットで発展場としても有名です。
今朝は、期待外れでトイレの中はずっと無人で
あてが外れましたが満開の桜はゆっくり見れた。

仕方ないので、ぼんやりとベンチに座っていたら
まだ若い(30代かな?)タクシー運ちゃんが少し離れて横に座り
なんとなく寂しそうな顔してため息ばかりついていたので
「どうした何かあったの?」って聞いたら
またコロナ感染者が増えたので、今日はもう退勤だが
「昨夜から2人しか客がなく困った!」って嘆いてた。
帰宅しても奥さんには冷たくあしらわれて、セックスしたくても
「稼ぎない人は自分でやれ!」って言われ
今年になってから2,3回しかやってないと、寂しそうに呟いてました。

コロナ前は飲食店経営で結構の稼ぎがあり
夫婦2人で優雅に暮らしていたそうです
今は、奥さんもパートしているが、どうも不倫しているみたいだが
「仕方ないのかな?」って呟き可愛そうでした。

愚痴を聞きながら暫くしたらいきなり
「おじさん、僕のせんずりを見てくれますか?」って言いだしたので
「なんで?」って言ったら
「先日、お客さんに車内でせんずりをみたい!」って言われたので
恥ずかしかったが溜まっていたので
見られながらやったら「興奮して爆発射精したので」って
俯きながら恥ずかしそうに言います。

こっちは渡りに船だが、そこはノンケのふりして
「見るだけだよ!」って答えトイレの個室に入りました。
結構のズルむけでかちんで、若いからピンピンです。
2,3回すり込んだら我慢汁がだらだら、目はうっとりです。

私としたら、触りたいしゃぶりたい掘って欲しいだが、我慢我慢です(笑)
そのうち、「イキソウ!!」って言ったら、ぴゅーって飛び出し、
数回ぴくぴくだらだらと射精し
目はうっとり涙目で、満足したみたいで膝もがくがくしてました。

少し落ち着いたのか「ありがとうございました。」って言って
涙目になって私の胸に縋り付き泣き出してしまいした。
「大丈夫だよって」言い頭をなでなでしてあげたら
「すみません、キスしても良いですか?」って聞くので
「もう良いか!」って思い、そっと彼のキスを受けたら
舌まで入れてきて「嬉しい!」って言いしばし縋ってました。

ベンチに戻り、「また、会えたら良いね!」って言ったら
「はい、頑張ります!」って言い元気に新宿方面に走って行きました。
別れ際に、「もし良かったら連絡下さい」って言い
電話番号を書いたメモを渡してくれましたが、電話連絡は迷ってます。
電話するより、あの公園に行けば会えそうな・・・
いや、絶対に会えると思ってます。

多分、ノンケでしょうからノンケの出かちんもしゃぶってみたいって思い
朝の散歩ウォーキングが楽しみです。
21/03/27 13:03更新 / 黄昏人

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