日本のノーベル賞受賞者
■ 山中伸弥 (生理学・医学賞・2012年)

山中伸弥氏。1962年生まれ。京都大教授。
体のさまざまな細胞に変わる人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作成に世界で初めて成功。
2012年10月8日、ノーベル医学・生理学賞を授与されることが発表された。
 皮膚などの細胞に3〜4種類の遺伝子を導入して「初期化」したiPS細胞は、
さまざまな種類の細胞に変化することができ、
ほぼ無限に増殖する。難病患者からiPS細胞を作れば原因解明や新薬開発に役立つほか、
将来は脊髄損傷患者にiPS細胞から作った神経細胞を移植して再び歩けるようにするなど、
再生医療の実現が期待されている。








山中伸弥 (Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E4%BC%B8%E5%BC%A5



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